成功率の上がる告白の切り出し方って?セリフの具体例やNG例を解説

友だち追加

どうも!TO-REN編集部です。

先日、LINEでこんな内容の恋愛相談を頂きました。

TO-REN
告白したいけど、どう切り出したら良いのか分かりません
確かに、告白を成功に導くには、告白の切り出し方はとても大切です。

そこでこの記事では、成功率の上がる告白の切り出し方について解説していきます。

成功率の上がる告白の切り出し方とは?3つの要素を解説

告白 切り出し 方

告白する際には、切り出し方も重要です。

では最初に、成功率を上げる告白に必要な3つの要素について解説します。

どんな場所を選ぶか、どのタイミングで切り出せば良いか、そしてセリフはどうしようか。

ひとつでも欠けないよう、しっかり準備していきましょうね。

1.シチュエーション

シチュエーション(場所)は、告白の切り出し方において土台になる要素です。

告白はただでさえ緊張してしまいますので、落ち着いて話せる雰囲気を作ることが大切です。

また、ムードのあるシチュエーションを選ぶことで女性側に「もしかして告白されるのかも」と心構えをしてもらい、真剣に話を聞く準備が出来る効果があります。

お互いに気持ちを整えられるように、まずは2人きりになれる静かな場所を選びましょう。

夜景の素敵な場所やデート帰りの車の中、観覧車などがおすすめです。

2.タイミング

タイミングは、不自然にならないよう心がけます。

告白の切り出し方には、話題を上手く恋愛へ誘導する方法もありますが、なかなか難易度が高いことが問題です。

会話を誘導することが難しい場合は、女性との会話がふと途切れるタイミングをおすすめします。

会話が途切れて、「次は何を話そうかな」と女性が考えているところに、「実は…」とさり気なく切り出せば、不自然ではありません。

もしなかなか会話が途切れなくてもタイミングは必ず来ますので、焦らず切り出すきっかけを待ちましょう。

3.セリフ

肝心のセリフは、最も難しく勇気が必要なところですよね。

セリフに凝る必要はなく、回りくどいセリフはむしろNGです。

シンプルで分かりやすく相手が「え、もしかして告白?」と心構えをしやすいようなセリフを用意しましょう。

具体的なセリフについては、次の章で解説します。

告白の切り出し方のポイント!具体的なセリフ例3選

告白 切り出し 方

告白しやすいシチュエーションとタイミングについて解説してきましたね。

では次に、告白を切り出す際に最も重要なセリフについて詳しく解説していきます。

悩みどころですが、これから紹介するセリフは全て定番のセリフです。

是非参考にしてみてくださいね。

1.「伝えたいことがあるんだ」

最も定番なセリフです。

告白を匂わせやすく、雰囲気をガラッと変えることが出来ます。

「これから大切な話をする」という前置きがあることで女性の方でも勘づきやすく、真剣に話を聞く姿勢になってくれるのでおすすめです。

先程も書きましたが、使う時は会話を無理矢理途切れさせる必要はありません。

会話が自然に途切れた瞬間を狙いましょう。

2.「もう気付いてるかもしれないけど」

すでに好意を気付かれている前提で告白へ話を進める切り出し方です。

女性の勘の良さを持ち上げつつ、「もしかして」と女性をドキッとさせることが出来ます。

なお、女性と良好な関係を築いている場合のみ使うべきセリフです。

初デートでいきなり言ったとしても、「何が?」で終わってしまいます。

何度かデートをしている、好意を匂わせている状況であれば、こちらのセリフがおすすめです。

3.「いきなりでごめん」

いきなりの告白で驚かせてしまうかもしれないという気遣いを見せる切り出し方です。

優しい男性であるという印象を女性に持たせるだけでなく、気持ちを抑えられないほど好きだという気持ちが伝わりやすくなります。

また、こちらのセリフから切り出すことで雰囲気をガラッと変えることが出来るので、タイミングを合わせれば成功率がアップすること間違いなしです。

「ごめん」という一言を添えることで、告白をスムーズにしやすくなるメリットもあります。

告白の切り出し方のポイント!具体的なNGセリフ例2選

告白 切り出し 方

告白のセリフはとても難しいものですが、逆に「これはアウト」という台詞も存在しています。

どんなに相手の女性と良い感じでも、告白の仕方で一気に冷めてしまうことも残念ながらあるのです。

最後に、告白のセリフの中で言ってはいけないNGセリフ例について2つご紹介します。

1.「付き合いたいって言ったらどうする?」

このセリフは、自信の無さと保険をかけている感が否めません。

もし女性が「YES」ならそのまま告白したことにし、「NO」と言えば無かったことにしようとしているのが丸わかりです。

頼りなさに加え覚悟の無さまで見えてしまうと、「本気じゃないんだな」と女性も冷めてしまいます。

告白する時点で不誠実な対応を見せるのは、絶対にやめましょう。

2.「幸せにできるかは分からないけど・・・」

こちらのセリフも、保険をかけているような言い方ですね。

未来のことはもちろん誰にもわかりません。

告白が怖くて不安になるのは仕方の無いことです。

しかし、最初から自信の無い状態での告白は、「この人頼りないな」と女性に思われてしまいます。

最初から不安にさせてくるような男性と、女性はわざわざ付き合いたいと思いません。

たとえハッタリだとしても、告白には保険をかけずはっきりと伝えましょう。

上手な告白の切り出し方をマスターして、恋を実らせよう!

告白 切り出し 方

告白が怖いのは当たり前のことです。

「断られたらどうしよう」と不安になるのもよく分かります。

せっかく頑張って告白するのですから、成功させたいですよね!

告白の切り出し方は、2人きりになれる静かな場所を選び、会話が途切れた時など自然なタイミングを狙います。

告白のセリフには、保険をかけるような言い方や回りくどい表現は使わず、ストレートな言葉を使いましょう。

特別なセリフは必要ありません。

あなたの気持ちを正直に、簡潔に伝えれば良いのです。

そうすればあなたが本気であることは、必ず相手の女性に伝わるはずですよ!

あなたの告白が成功することを願っています。

TO-RENでは恋愛で困らない自分になるための「スタートガイド」を無料でお配りしています。

毎月100名様までに限定しているので、本気で自分を変えたいと思っている方は今すぐ下のボタンからダウンロードしてください。

    -告白