東大生に自信がないのは受験勉強を頑張ったからという説について

最近はテレビの東大生が出ることが多くなってきました。

さんまと東大生のテレビとか見てるんですが、あれめちゃくちゃ面白いですよねw

うちはテレビを置いてないので、実家に帰った時に録画してあるものを見るわけですが、家族でめちゃめちゃ楽しみながら見てますw

知らない人はこちらで是非見て見てください!

 

あの番組とか、他の番組でもいいんですけど東大生が出ている番組見てると、

「あれ、東大生なのに意外とこの人自信なさそうだな・・・?」って思うこと、ないでしょうか?

 

僕が普段接している東大生でも、めちゃめちゃ優秀なのにそこまで自信がないって奴が意外と多いです。

 

謙虚なんだと取られることが多いですが、本気で自分はダメだと考えている場合が多いように感じます。少なくとも僕はそう感じていました。

自分が本気で取り組んでいることに関してはめちゃくちゃ自信を持っていたりするんですが、それ以外についてはめっきり自信がない、という人が多いんですよね。

「俺に彼女ができるわけがない・・・」
「俺コミュ障だから・・・」
「自分より優秀な人なんていっぱいいるから自分には無理・・・」

この自信のなさは「周りに優秀な奴が多いから」という理由でも説明できそうですが、特に恋愛や日常生活に関しては説明しきれません。

 

1つのことに向かって努力して達成する実力があるのに。すごく頭がいいのに。すごくいい奴なのに。それなのに自信がない。

これは一体どうしてなのでしょうか?

 

その原因の1つは受験勉強にあると考えています。

満点を目指すことが当たり前な受験勉強

受験勉強においては満点が存在します。

勉強をする限りは、当たり前のようにみんなが満点を目指します。

満点を取れればいいのですが、満点でなければどう考えるでしょうか?改善する必要があるため、自分が間違えた問題に目を向けますよね。

「うわミスった。」「ここを間違えた。」「ここがまだできてない。」

知らず知らずのうちに、失敗にフォーカスする習慣ができてしまっているのです。

 

つまり減点主義で自分を評価してしまうんですよね。

もちろんこれは悪い面ばかりではなくて、失敗にフォーカスしているからこそ次回はより良い成績を残すことができます。ある意味受験で成功したのは、失敗にフォーカスし続けた結果です。

しかし、問題はその習慣が身についていると、日常生活においても失敗にフォーカスしがちだということです。

その習慣化された思考こそが、マイナスの完璧主義なんです。

マイナスのの完璧主義についてビジネスジャーナルを参照してみましょう。

例えば、マイナスの完璧主義者は、物事を「ゼロか100か」で考えてしまうクセがある。やるならとことんやる、とことんできないなら、やらないほうがまし。そんな自分に疲れ切っているのに、そこから抜け出せないのだ。

そして、例えば散らかった部屋を見るたびに、「片づけられない自分は本当にダメだ」と自己否定を強めてしまう。完璧主義は不器用なのだ。

出典:http://biz-journal.jp/2015/03/post_9282.html

 

つまり、自分が少しでも改善の余地があれば、「僕なんか・・・」「まだまだ・・・」「全然ダメで・・・」と考えてしまうということですね。

東大に入ってから「東大生なんですか!頭いいですね!」と言われることがたくさんありました。僕はその度に「いえいえそんなことないですよ。僕なんて全然です。」と答えていました。

すると「東大生なのになんて謙虚なんだ!」と言われることもあったのですが、決して謙虚なわけではなく、本気で自分なんて全くダメだと思っていたからこその発言でした。

 

自分なんかまだ改善の余地がたくさんあるし、自分よりすごい人がたくさんいるし。本気で自分なんて全然ダメだ。そう考えていました。

完璧主義が知らないうちに身についてしまっていたんですね。

常に絶対的な正解が想定されている受験勉強

受験勉強においては絶対的なが想定されています。

ここが正解。これがパーフェクト。そうじゃなかったら、あとは全部間違い。

 

そんな風に考える習慣がつくと、あたかも正解がただ1つあり、それ以外は全て間違いかのように感じてしまいます。

 

受験勉強を除けば、完全な正解があることなんてこの世に1つもありません。

 

恋愛だってそうです。完全な正解なんて1つもありません。ある人にとってはいいなと思うことも、ある人にとっては欠点に感じることもあります。

 

誰かに「お前は口ベタのコミュ障だ。彼女なんかできるわけない」と言われたとしても、それはその人がそう判断しただけのことです。

話すことが好きな女性からしてみれば、「自分の話を熱心に聞いてくれる最高の聞き手」と感じてもらえるかもしれません。

 

色々な魅力があるからこそ、「いいな」と思う魅力がそれぞれ違うからこそ、多種多様な人たちがこうして生きているわけです。正解が1つなわけがありません。

 

恋愛に完璧な正解を想定してしまうと、「俺はイケメンじゃないから無理だ」と、自分ができない理由があたかも致命的でどうしようもないことのように考えてしまいがちです。

世の中にはブサイクでも魅力的な彼女を連れて歩いている男性が山のようにいます。お笑いのフジモンはお世辞にもかっこいいとは言えませんが、綺麗な奥さんと結婚して楽しそうに過ごしていますよね。

こんなことを言うとまた、

「いや俺芸人ほど面白くないし・・・」

「俺コミュ力ないし・・・」

「そもそもギャル系とか苦手だし・・・」

と反論が来るんでしょうが、正直、やかましーわ。って感じですよね。

 

自分が持っていないものにばかり目を向けて、あたかもそれが致命的なものであるかのように考えてしまう。

自分が持っている魅力を磨くことをせず、他人を羨む発言ばかりで行動に移そうとしない。これはまさに受験勉強を元にした完璧主義からくる弊害だと思います。

「とは言ってもやり方がわからないから・・・」

「どこが魅力かもわからないから・・・」

少なくともこれを読んでいるあなたは僕という人間を知っているわけですから、僕にメッセージをするでもなんでも、解決の糸口を現に知っているわけですよ。行動に移そうとすればいつでも移せるわけです。

 

自分が何をするべきかわかっていたら、今すぐにそれを行動に移してください。何をしていいかわからなかったら、僕にメッセージをください。僕が必ず一歩目を踏み出す手助けをします。

 

熱くなってしまいましたw

けど、本気でもどかしいんですよね。魅力はあるのに、実力があるのに、それを活かすために動き出さないことがどれ程もったいないことか。何かせねばと思いつつも行動に移す勇気がなく、大学3年間をほぼ何もせず無為に過ごした僕だからこそわかることだと思います。

おわりに

必要なのは今持っているものの表現方法です。すでに持っている魅力の磨き方です。

他人が持っているものを羨んで行動することをやめるよりも、今自分が持っている魅力を存分に発揮していきましょう。

今回は以上ですが、

「たしかにマイナスの完璧主義だったかも」

「自信を持つ方法ってありますか?」

「フジモン、イケメンだから(# ゚Д゚)」

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2018.01.22

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