コミュ障で非モテで根暗な東大生が恋愛を勉強したら人生変わった

あなたの人生のターニングポイントはなんですか?

そう聞かれたら迷わず、「恋愛を死ぬ気で勉強したことです。」と答える僕、現役東大生のヤジマリョウです。

「は?何言ってんの?東大合格とかに比べたら恋愛なんて大したことないでしょ。」

そう思われたあなたは、もしかしたら恋愛やコミュニケーションで苦しむ辛さを知らないのかもしれません。

これは僕が東大に入学した後、人間関係でひたすらに苦しみ続けた物語です。

そしてそんな時、恋愛が人生を大きく変えてくれたという事実を、1人でも多くの人に伝えたいんです。

東大に合格したら、すべてがうまく行くと思っていました。

進学校の出身でもなかった高校生の僕は、文字通り死ぬほど勉強して東大に合格しました。

東大に行ったら何もかもうまく行くに違いない!!

毎日学校で楽しい時間を過ごし、休みの日はおしゃれなカフェでランチしたり、サークルで仲間と盛り上がったり・・・

東大合格が決まるその前から僕は期待で胸を躍らせていました。

しかし実際に合格し、学校が始まって、僕の期待は余裕で打ち砕かれました。

地元では面白くてイケてるキャラだった僕。大学でもその座を獲得しようと、自分が面白いと思うことを焦ってもっと喋る。けどまたスベる。

そうしていつの間にか、クラスでコミュ障キャラがバッチリ定着していました。

そんなはずはない、どうして自分がこんな扱いを受けなくちゃいけないんだ?

根が真面目な僕は真剣に思い悩み、とにかく浮かないようにしようと意識するうちに、気づけば人の顔色ばかりを伺うようになってしまっていました。

友達と喋っていても、「あ、この人今俺に気を遣ってるな」と勘ぐってしまう。

他の友達と喋っているのと見比べて、「俺と話してる時よりめっちゃ楽しそうやん・・・俺と話すの、本当は嫌なんやろうな・・・」と考えてしまう。

さらには自分がいたら迷惑なんじゃないか、影で自分の悪口を言われているんじゃないかと、人間不信になり、人と距離を置くようになっていました。

昼休みでみんながご飯を食べている輪にも入っていけず、かといって友達がいないと思われるのも辛いので、1人トイレで昼ごはんを食べたりしていました。

そんな大げさな、と思われるかもしれませんが本当の話です。笑

そこから地獄のような生活に突入しました。

人と最低限の関わりしか持たなくなった僕は、物事への興味を失って行きました。

一日中ネトゲをするか、

カーテンを閉め切り真っ暗な部屋でyoutubeの音楽をエンドレスで流し続ける。

することがなくなればニコ生中継を見て。

つながりがほしくなるとネットの掲示板でチャットをして。

こんな事じゃいけないことはわかってる、
でもどうしたらいいかわからない、
だからどうしようもない。

モヤモヤとしたものがずっと頭にあって、半分思考停止しているような状態でした。

そんな生活が2年ほど続きました。

もちろん女の子と喋る機会はありませんでしたし、何よりも、もはやそれをなんとも思っていない僕がいました。

そんな僕に、ある日突然・・・

好きな女の子ができました。

相手はクラス1のアイドル的存在Aちゃん。

「彼氏とうまくいかず、どうしたらよいのかわからない」と相談されたことがきっかけでした。

話を聞いていると、どうも彼氏がいい加減な男らしく、Aちゃんが辛い思いをしているようで、そんな彼女が可哀想でたまらず相談に乗りました。

俺がなんとかしてあげなくちゃ!と、

毎日彼女のためにすべてを尽くす勢いで、寝る間も惜しんでアドバイスもしました。

気づけば彼女のことを好きになっており、彼女のためならなんでもしました。

彼女のために授業のノートを見せてあげたり、試験勉強をわかるまで教えてあげたり。

呼び出されれば何時であっても急いで駆けつけましたし、本気で彼女が幸せになってくれることを願っていました。

そんな関係が1ヶ月ほど続いたところで、今の彼氏ではAちゃんを幸せにできない、本当に彼女を幸せにできるのは自分しかいないと思い、意を決して告白しました。

そしてめでたく二人は結ばれてハッピーエンド!!!

…だったらよかったのですが、現実はそう甘くありません。

見事なまでに振られました。

「あなたのことはそんな風に見てなかった。」

え、なんで?

今でもあの瞬間をよく覚えています。

思考停止という言葉の意味を初めて知った気がしましたw

本当に好きなのに、俺なら本当に幸せにしてあげられるのに、なんでわかってくれないんだ?

間違っている。こんなはずはない。正直者がバカを見るなんてこんなことおかしい。

とは言っても、僕にできることはひたすら近くの神社に行って祈り続けることだけでした。

今思えば神頼みもいいとこですが、人は自分でどうしようもないことを目の当たりにすると、大きなものにすがりたくなるんですよね。w

・帰省期間は毎日地元の神社に行ってどうにかならないかと神頼みする

・おみくじを恋愛運大吉になるまで何回も引き直す

・その子と行った場所に1人で行って感傷に浸り、あの瞬間に戻れるのではないかと夢見る

めちゃめちゃ女々しいですが、それでもどうしていいかわかりませんでした。

もちろん勉強も手につきません。

彼女のことしか考えられない。でももうどうしようもない。そんな堂々巡りの中で、ぼんやりとした不安が少しずつ形になっていきました。

俺は一生このまま変わらないのか?

「俺は好きな子1人振り向かせることができないのか。」

「いくら幸せにできるって主張したって、あの子が振り向いてくれなければ何にもならないじゃないか。」

「振り向いてくれなかったということは、あの子にとって自分は魅力的ではなかったということなのか。」

「口だけでなく、本当の意味であの子を幸せにできる、魅力的な男になりたい・・・」

いつか自分にぴったりの人が現れるだろうと考え、今まで恋愛を二の次にしてきた自分を悔やみました。

この恋さえうまくいけば何もいらないと、他の願いが一生叶わなくてもいいと神頼みしたくらいです。

そんな時、たまたま恋愛のプロと呼ばれる人と知り合い、相談に乗ってもらう機会がありました。

僕からしたら奈落の底で糸を垂らされたようなものです。この人ならどうにかしてくれるんじゃないかと、必死で彼女への想いをぶつけました。

僕が彼女のことを一番大切に思っているということ。誕生日に高いネックレスもあげたこと。彼女が時間に遅れても笑顔で許したこと。他にもできることなら何でもやってあげたということ。そうされた彼女は幸せに違いないということ。

僕が感情的に話し終わった後、静かに聞いていた彼から衝撃の一言が伝えられました。

「君は勉強の偏差値は75かもしれないけど、恋愛偏差値は25だね」

頭を大きなハンマーで殴られたような気がしました。

「は?何いってんだこの人?」

反射的に怒りを感じましたが、彼はそれを論理的に説明してくれました。

今までフィーリングや運命という言葉で片付けてきたことが、いかに論理的に説明されるか。

僕が彼女にしてあげた気になっていたことを、実は彼女は望んでいなかったかもしれないということ。

優しいだけではなく、男としての強さや魅力を備えることが必要かもしれないということ。

今まで気づかないふりをしていたことを直視させられた気がして、いたたまれない気持ちになりました。

俺は受験勉強はできる。そして日本で1番と言われる東京大学にも合格した。

けど、だからなんだ?受験勉強ができるだけじゃないか。

受験勉強を除いたら、俺に何が残るんだ?好きな子1人幸せにすることすらできない。

いくらいい大学に入って社会的に成功したって、それだけで本当に幸せだろうか?

自分が幸せにしたいと思った女性を幸せにできる男になる。それが本当の幸せなんじゃないか?

俺だってやればできるはずだ!

そのためにはまずは見た目を磨かなくてはと、この時美容院デビューを果たしました。

池袋西口にある美容院でその店の店長に「モテたいので、かっこいい髪型にしてください」と言った時のことはよく覚えています。笑

また、自分で選んで服を買ったのもこの時が初めてでした。

それまでは母親が選んでくれた服を着ていただけだったので、自分で買わなくても問題なかったんですね。笑

心臓をバクバクさせ、手に汗を滲ませながら店員さんに「女の子ウケする格好を教えてください」と聞きました。

今まで服に興味がなった僕が急にファッションを気にしだしたので友達から「あいつ急に色気付きだしたぞ」「お前何考えてんだよ。笑」と言ったこともたくさん言われました。

しかしその時の僕には何も失うものはなく、もはやそう言った声は全く気になりませんでした。

そして準備を整えた僕は、これで大丈夫だと意気込み、ついに出会いの場へと出て行きました。

しかし、現実は甘くありませんでした

「やろうと思えばすぐに上手くいくだろう」と考えていた僕ですが、そんな甘いものではありませんでした。

• 女の子との会話が続かず気まずい雰囲気になるが、どうしたらいいかわからない。

• 珍しく呼ばれた合コンで何を言ってもスベり、女性陣にも男性陣にもドン引きされ苦痛の3時間を過ごす

• 相席居酒屋ではどう見ても可愛いとは言えない2人組に連絡先交換を断られ男としての自信をを喪失する

• 勇気を出してナンパしてみるも、「うるせー!死ね!」と罵られ泣きそうになる

• 重い腰を上げクラブに行くも、誰にも声をかけられないまま朝を迎えてとぼとぼ1人で帰ってくる

…こんな失敗談なら無限に出てきます笑

どうしてダメなんだ?やっぱり恋愛なんてできるようにならないのか?もうすでに手遅れなのか?

今までにしたことのないような、辛い失敗をたくさんしました。他の人ならこの地点で諦めていたと思います。

しかし、どうやら僕の恋愛コンプレックスの根は相当深かったようで、どうしても諦められない気持ちが強く残りました。

どうしたらいいんだ?何故できないんだ?自分にもできる方法があるはずだ。

俺は勉強しかできないのか。勉強できても恋愛ができなきゃ意味ないじゃないか。

あれ、そうか。

俺には勉強しかできない。だけど勉強することはできる。

他の男が経験して得てきたことを、俺は勉強によって得ればいいんだ。

恋愛だって経験の蓄積なんだから、科学と同じように、ちゃんと理論で説明できるはずだ。

そしたら恋愛を勉強することもできるはずだ・・・!

死ぬ気で「恋愛」を「勉強」し始めました。

恋愛を勉強しようだなんて、変ですよね笑

本来、恋愛は勉強するものではなく、自然に経験して自然に学習していくもののはずです。

だけど青春時代を勉強につぎ込んだ僕には、その経験が圧倒的に欠けていました。

欠けた経験を補うべく、恋愛本、恋愛サイト、恋愛に関するメールマガジンなどを手当たり次第に読み漁りました。

正直怪しいものがほとんどでしたが、時間を金で買えるならと、バイトで稼いだ金を全てつぎ込んで情報をインプットしていきました。

その過程で恋愛を勉強するのにかけたお金は200万を越えています。笑

インプットするだけではいけない。実際に女性と向き合わなければ何が正しいか判断することもできない。出会いを増やさないことにはどうしようもないと、

本格的にナンパを始め、マッチングアプリにも登録し、自分の力で出会いを増やすこともしました。

数々の男性が積んだ成功体験を元にしたインプットと、自分が実際に生身の女性に対して行うアウトプットを繰り返す中で、

次第に恋愛の全体像が見えてくるようになり、徐々にそれを応用できるようになっていきました。

そんな生活を3年ほど続けた頃…

気づけば、憧れていた世界に到達している自分がいました。

・週5デートは当たり前

・女性とのラインやりとり同時に100件越え

・マッチングアプリ月1700いいね越え

・ナンパで出会った好みの女の子とその日にホテルへ

など、いつの間にか女性関係の悩みからは完全に解放され、自由になっていました。

周りからもモテるやつだと認識されるようになり、恋愛相談に乗るようにまでなりました。

やっとの事で自分の念願を果たしハッピーエンド!

・・・だと自分でも思っていました。

しかし、僕の場合はここからが本当の葛藤の始まりでした。

あれ?これ本当に俺がやりたかったことなんやろうか?

女性関連の問題が解決され、人生全てがこの上なく上手くいっているように感じていました。

俺は変わった。もうあの頃のモテない俺じゃない。

他の奴とは違うんだ。モテない人生なんて損してる!

可愛い女の子達とデートし、体を重ねる毎日。

本当にやりたかったことのはずなのに、どこか満たされない。

今思えば、相手そのものを見るというより、「女の子」というレッテルで相手を見るようになっていました。

「こういう時はこうすればいいよね」「はいはいこのパターンね、こうすればいいんでしょ」

言い方は悪いですが、極端に言えばモノのように接していたとも言えます。

当然、誰もそんな奴の近くにはいたくありません。

周りからは一人、また一人と、女の子が離れていきました。

どうして行ってしまうんだ?いや、離れていったって問題ない。俺にはたくさんの女友達がいるんだ。俺の魅力がわからないやつはいなくったって構わない。。。

必死に自分を正当化しようとするも、「何かが違う」違和感が次第に大きくなって行きました。

再び地獄のような生活に後戻りしました。

俺は何のためにこんなことをしているんだろうか?

恋愛にコンプレックスを感じ、自分の承認欲求を満たしたかっただけなんじゃないのか?

俺は本当に女の子を幸せにできていたんだろうか?

女の子の気持ちを全く尊重できてないじゃないか。

たくさんの女の子と遊ぶことができる、ホテルに行ける、そういうことができる自分にただ酔っていただけじゃないのか?

自分が好きになった女の子を幸せにできるようにと恋愛を学び始めたのに、これが自分の本当に望んだことなんだろうか?

俺のこの3年間は無意味だったんだろうか?

恋愛商材やナンパなど、いろいろなことを通して男としての魅力を学んできた。

確かにそれは大切なことだけど、本当に相手を幸せにしようという気持ちを忘れたらただのヤリチンと一緒じゃないか。

俺はただのヤリチンとは違うはず。そしたら何が違うんだ・・・?

そうか!!

やっとの事で魅力を手にいれて振り向いてもらえるようになったんだから、

次はそれを使って女性を幸せにすることが、本当に俺がやりたかったことなんじゃないか?

俺が本当にやりたかったことはここからじゃないか!

やっとの事でそのスタートラインに立てたんだ!!

めちゃくちゃ当たり前のことを書いているようですが、いかに女性を抱くかしか考えていなかった当時の僕からしたら、かなり衝撃的でした。

女性を幸せにできる男になるために

これまではお先真っ暗感が半端なかったんですが、全体を通してパッと視野が開けたような、なんというか、とても生きやすくなりました。

そうしてみると、前は苦手だった男友達とのコミュニケーションも、楽しく取れるようになっていきました。

不思議なことですが、自分のことしか考えていなかった以前に比べて自信がつき、家と学校の往復以外にも、色々なところへ出て行くようになりました。

そんな生活を経て、やっとのことで、心から大切に思える彼女も見つけました。

そして迎えた初めて彼女と過ごす誕生日…。

彼女は僕のために1泊2日のプランを考えてくれ、2人で銀座や浅草、お台場で、これまでになく楽しい誕生日を過ごすことができました。

お台場でカクテルを飲みながらクルージングして…

スカイツリーを見ながら部屋で美味しくディナーして…

別にそこが大切ではないんですが、お金も全部出してくれました。

そして東京駅で解散して、「あー楽しかった」と一人で最寄駅まで帰ってきたのですが、

そこで理解できないことが起きました。

一人になった瞬間ボロボロ泣けてきたんですね。

最寄駅の前の通りで、しばらく歩きながら号泣してました。

はたから見たらふつーにキモいですよね笑

でもその時は、生まれて初めて知ったその感情を、どうにも止められなかったんです。

こんなに幸せなことがあるのかと

人から大切に思ってもらえるというのは、こんなに嬉しいものなのかと。

そしたら俺も、こんな風に人を感動させられるようになるしかないじゃないかと。

今まで恋愛を勉強してきて本当に良かったと思えた瞬間でした。

全てが好転し始めた瞬間

そして、その時から不思議なことが起き始めました。

今まで生きづらいと感じていた毎日が、ワクワクするような楽しいものに変わっていきました。

女性に対する後ろめたさのようなものがなくなり、本当に自分が楽しみながらコミュニケーションを取れるようになって行きました。

あれだけ苦手だった人付き合いも、気づけば苦ではなくなっていました。

思い返せばあの誕生日、

「これだけ自分を大切に思ってくれる人がいるんだ。」

「自分の好きになった人に、大切に思ってもらえるような自分にやっとなれたんだ」

そんな風に、いつの間にか自分のことを誇りに思い、前よりも好きになれたんだと思います。

自然と自信がつき、人と関わることに対して前向きになれている自分がいました。

物事への興味を失い、モヤモヤした気分で過ごしていた自分はどこにもいなくなっていました。

そして、いつしかこの気持ちを分かち合いたいと思うようになっている自分がいました。

「モテる男=女性にとって魅力的な男」になることの本当の意味

「女性を幸せにできる自分になりたい。でも、どうやったらいいかわからない」

そんな男性、意外と多いんじゃないでしょうか?

「幸せにしてあげたい気持ちなら、他の誰にも負けないのに・・・」
僕はずっとそう思っていました。

何かの曲の歌詞みたいですね。笑
でも本当にそう思ってました。

しかし同時に、「幸せにしてあげたい」気持ちだけではどうにもならないことも思い知りました。

見た目に気を使い、女性を楽しませ、理解者となり、安心させてあげる。それらは全て、女性が求めている価値を提供することにつながります。

「大勢にモテたって仕方ないじゃん。」

「俺は本当に1人の相手を幸せにできればいいんだ。」

確かに一理あります。僕自身もそう思っていました。

しかしどれだけ「自分はあなたを幸せにできる!」と主張しても、まずは相手が自分に魅力を感じてくれなければ意味がありません。

僕が勘違いしていたのはここの部分でした。

「この人のそばにいたい!この人に幸せにしてほしい!」

そう思われるような男性になって初めて、相手を幸せにする権利が与えられるのです。

本当に好きになった人を幸せにするためには、まずは自分が魅力的な男性にならなくてはならないのです。

みんなも一緒に「恋愛を勉強」していきません?

「恋愛は勉強することができますか?」

そう聞いたら、あなたはどう答えるでしょうか?

「はい、できます。」

僕は確信を持ってそう答えます。

これは男友だちともうまくコミュニケーションが取れず悩み苦しんだすえ、恋愛を通して人生が大きく拓けた僕だからこそ言えることです。

しかし、その過程ではたくさんの遠回りをしたのも事実です。

今ある恋愛サイトの多くは、「女をオトス」「ヤル」など、男性目線の小手先テクニックであふれています。

「女性を幸せにするために、まず自分が魅力的な男になる」そういった考え方が根底にあるサイトは多くはありません。

「だったら、自分が作ればいいじゃないか。」

その時、僕はそう思いました。

恋愛経験が全くない男性でも、「恋愛を勉強」し、恋愛に対して自信を持っていける環境

恋愛コンプレックスに悩む男性が、恋愛コンプレックスから解放され、幸せな女性関係を保ちながら、本当に自分が打ち込みたいことに本気で打ち込める環境

「女性の幸せを一番に考えられる男」が道を踏み外すことなく、「男として魅力的で、かつ女性の幸せを第一に考えられる男」に一直線に向かっていける環境

恋愛に悩みを抱えた人が、「どうせ俺には無理だ」「できっこない」と諦めることなく、

「あそこにいけば恋愛を勉強できるはずだ!」
「あそこには恋愛を勉強している仲間が沢山いるんだ!」

と思い、集い、共に学んでいける。

そんな目印となるような場所に、このサイトがなればといいなと思っています。

もちろん僕自身が既にそこに達しているわけではありません。
僕自身も今以上に男としての魅力を磨いていきますし、女性を本当に幸せにできる男になっていきます。

僕は今、そんな想いに共感してくれる仲間を集めて、
コミュニティづくりに励む日々を送っています。

女性を本当に幸せにできる男になるために

いかがでしたでしょうか。

こうして、僕は恋愛を勉強することで人生が変わったんです。

もちろん、

「恋愛なんて勉強するもんじゃねぇ」

だとか

「俺は女の気持ちなんて知ったこっちゃねぇよ」

という人もいるでしょう。

だけど、ここまで読んでくれたあなたは、多分僕の考えに共感してくれる人だと思います。というかそう信じてます。笑

「そんな世界、ちょっと面白そうだな」

もしそんなふうに思ってくれたら、僕と一緒に女性を幸せにできる男になっていきましょう!

あなたもライン@コミュニティに参加しませんか?

ここまでプロフィールを読んでくれてありがとうございました!

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「女性幸せにしていきたいです!」

「恋愛コンプレックス解消していきたいです!」

など、同じ志を持ったメンバーが集まるライン@コミュニティを作っています。

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