デートにカウンター席を選ぶべき?カウンター席の魅力と注意点を解説

どうも、TO-REN編集部です!

TO-RENではLINE@を通して恋愛相談も受けているのですが、先日つぎのような質問がありました。

「デートにはカウンターとテーブルどちらが良いでしょう?」

皆さんの中にもこのような疑問を抱えた方はいると思います。確かに、デートにふさわしいのはカウンター席かテーブル席か悩みますよね。

そこでこの記事では、デートにカウンター席がベストな理由とカウンター席について解説します。

本記事のゴールデートにカウンター席がベストな理由とカウンター席を知る

デートにカウンター席かテーブル席かどちらを選ぶべき?

デート カウンター

お店に行くとカウンター席かテーブル席か選ぶことがありますが、デートではどちらを選ぶべきなのでしょうか?

結論から言えば、デートにおすすめなのはカウンター席です。

「カウンター席だと周りに人がいてデート中話しづらいんじゃ?」「デートは個室がいいからテーブル席じゃないの?」と思うかもしれませんね。

確かにデートは2人にとって誰にも邪魔されたくない大事なイベントです。

好きな女性の顔を見ながらデートを楽しみたいという意見もあるでしょう。

では、次の章からデートの席にカウンター席を選ぶべきかについて紹介していきます。

デートの席に対する女性の本音

デートの席に対する女性の本音とはどんなものなのでしょうか?

女性にも人それぞれありますが、実はカウンター席の方が良いという女性はたくさんいます。

まずデートで緊張しているときは顔を見るのも恥ずかしいため、対面の席ではつい萎縮してしまいがち。

座っている間ずっと緊張していることになり、デートを心から楽しめない女性もいます。

横に並んで座るカウンター席なら相手に威圧感を与えることがなく、デートでも自然に振る舞いやすいと好評なのです。

また、男性と近くで顔を見合わせたり軽く肩が触れる距離は2人の距離をより縮めやすいでしょう。

「料理ができていく様子を見ながら話せるからよりデートを楽しめる」「すぐ近くに彼がいるのはドキドキしていい」という意見もあります。

カウンター席は女性にとってもデートに向いている席であるといえますね。

デートにカウンター席がおすすめのシチュエーション

テーブル席はお互いに向かい合って座りますが、向かい合う姿勢は話している間も食事をしている間も相手が視界に入ります。

そのためお互いに緊張しやすく、心を許した状態で話しづらい一面もあるのです。

デートのときはお互いにリラックスして過ごしたいですよね。

その点カウンター席は並んで座ることで緊張しにくく、物理的に距離が近いため親密度が上がりやすいといえます。

お互いにリラックスしつつ親密なデートを楽しみたいなら、カウンター席がおすすめで

デートにカウンター席がおすすめの理由5つ

デート カウンター

「デートにはカウンター席がいい」とよく聞きますが、どのような理由からこういわれているのでしょうか。カウンター席がデートに最適な理由を見ていきましょう。

1.身体的な距離が近くなる

カウンター席に隣り合って座ると、対面席よりも身体の距離が近くなりますよね。

物理的な距離は心の距離と連動しています。

身体の距離が近ければ、2人の仲は深まりやすくなるのです。

わけもなく女性に近付くと警戒されてしまいますが、カウンター席を利用することで自然にお互いの身体の距離を縮められるのでおすすめです。

2.緊張せず話せる

カウンター席だと目線を合わせなくても話せるので、緊張しやすい男性にはもってこいです。

対面席だと、女性と目を合わせなければならず緊張してしまい、オドオドしているように見え気まずくなります。好きな女性の視線を感じるとさらに緊張してしまい、全く話せない人もいますよね。

身だしなみは大丈夫か、緊張で汗がふき出していないか、テーブルマナーはおかしくないかなど、自分自身のことも気になって仕方ないでしょう。

その点カウンター席なら相手の視線を感じにくく、余計なことを考えずに会話に集中できます。

3.料理の取り分けがしやすくなる

カウンター席で横並びに座るとお互いの皿が近くにあるため、料理の取り分けが簡単になります。

対面だと相手のお皿も遠くにあるので、取り分けづらいのが難点です。

女性が気を遣って取り分けてくれる場合も、カウンターだと料理をこぼすリスクを減らせます。こぼしてしまうと片付けなどでバタバタして、雰囲気が少し壊れてしまいますよね。

小さなことですが、男性にとっても女性にとってもメリットがあるのです。

4.同じものが視界に入る

2人の視界に入ってくるものが同じなのもカウンター席のメリットです。

その店の内装や置いてあるお酒・シェフの調理風景・夜景など、彼女と同じものを見ていれば会話のきっかけを掴めます。

対面だと相手と真逆の方向を向いているので、同じものが目に入ることはありません。

沈黙した時も目の前にあるものを話題にあげれられれば安心です。

5.お店の人に助けてもらえる

店主や料理人と親しい場合、カウンター席であればデートの雰囲気作りに協力してくれることもあるでしょう。

カウンター越しに味方がいれば、それだけで心強いもの。

うまい具合に話を振ってもらえれば、会話が途切れて気まずい雰囲気に…なんてこともなくなります。彼らのナイスパスによってデートが成功する確率も上がるのです。

日頃から行きつけの店を作り、店の人と仲良くなっておくことをおすすめします。

デート向きのカウンター席があるお店の選び方は?

デート カウンター

デートにカウンター席がおすすめの理由は分かりましたね。

ただ、カウンター席ならどこでもいいわけではありませんよ!

カウンター席があるデート向きのお店の選び方を頭に入れ、ぜひ参考にしてください。

1.落ち着いた雰囲気の店かどうか

女性との会話に集中できないほど騒がしい店を選ぶのは、モテない男がやりがちなミスです。学生や酔っぱらったサラリーマンがバカ騒ぎしているとデートの雰囲気も興覚め。

‟他の人の話し声は聞こえるけれど、内容は頭に入ってこない”程度のガヤガヤ感を意識して、落ち着いた雰囲気の店を選びましょう。

他のお客さんと席の間隔が離れているのも、周囲を気にしなくていいのでおすすめです。

2.照明にムードがあるか

デートには薄暗くてムーディーな照明の店がおすすめです。

ロマンチックな雰囲気になるので、女性のドキドキを盛り上げられるからです。

コンビニの目が覚めるような明るい照明と、洒落たバーの薄暗い照明、どちらがムードがあるかと言われれば一目瞭然ですよね。

照明の力を借りていい雰囲気になれば、ボディタッチもしやすいです。

3.女性の意見を反映しているか

いくらおしゃれで美味しい店でも、女性の意見を反映していない店なら意味がありません。

イタリアンが食べたい女性を和食の店に連れて行っても、喜びは半減でしょう。

どんなに自信のある店を知っていたとしても、彼女の好みでないならNG。

事前に「何を食べたい?」と聞いた上で、その中からカウンター席のある店を選ぶとよいでしょう。

デートでカウンター席に座るときの注意点は?

デート カウンター

デートでカウンター席に座るのはメリットがたくさんあります。

しかし、注意すべき点もありますよ。

どんなことに気をつければいいのか見ていきましょう。

1.男性は女性の右側に座る

カウンター席では、男性は女性の右側に座るようにしましょう。

心理学的にも女性の右側にいる方が魅力的に見えるというデータがあります。

利き手である右腕を自由にしておけることで、「女性を敵から守る」という心理が無意識に働くのです。

女性の右側に座ることで、男らしさや頼りがいを感じさせられるでしょう。

ただし女性が「隅の席が好き」「自分は右側にいたい」というタイプなら、無理して右側に座る必要はありません。

2.無理にボディタッチをしない

カウンター席の大きなメリットはボディタッチしやすいことですが、それを鵜呑みにして不自然に触るのは失敗の原因になります。

「触りたいからこの席を選んだのかな?」と女性に思われたら終わりです。

いい感じにお酒が入って、彼女との距離を縮められるまでボディタッチするのは避けましょう。

3.不自然にカウンター席を選ばない

テーブル席がガラガラに空いているのに、無理にカウンター席を選ぶのはやめた方がいいです。

「広いテーブルが空いているのに、なんでわざわざ狭いカウンターを使うの?」と思われてしまうからです。

あなたは恋愛を有利にするためカウンター席をチョイスしているわけですが、それは絶対に悟られないようにしましょう。

ちょっと混み合っているような店を選んだり、あらかじめカウンター席を予約して店の人に誘導してもらうことで、自然な流れでカウンター席を利用できます。

デートはカウンター席がおすすめ!2人の距離を縮めよう

相手の視線を気にせずリラックスして話せる、自然に距離を縮められるメリットがあるカウンター席はデートにおすすめです。

店選びのポイントや注意点を押さえて、最高のデートを演出しましょう!

TO-RENでは恋愛で困らない自分になるための「スタートガイド」を無料でお配りしています。

毎月100名様までに限定しているので、本気で自分を変えたいと思っている方は今すぐ下のボタンからダウンロードしてください。

【次ページ】女性から「お願い、付き合って」と言われる男が意識する「たった1つの力」とは?

    -デート