付き合う と は 大人

「付き合う」の大人の解釈とは?若い頃との違いや長続きさせるコツも

どうも!TO-REN編集部です。 先日、LINEでこんな内容の恋愛相談を頂きました。

TO-REN
「大人として付き合うということが、どういうことかよくわかりません…。」
確かに、若い頃付き合うことと何が違うのと疑問に思っている男性は多いですよね。
大人として付き合うというのは、自分だけではなく相手のことも思いやることが大切です。

そこでこの記事では、大人として付き合うことについて解説していきます。

TO-RENは、「お願いだから付き合って。」と女の子から求められる男になれるよう恋愛を研究するコミュニティです。「東京大学駒場祭」「週刊SPA!」「U-meet」などのメディア掲載実績や、学生や医師、弁護士、GAFA社員など400名以上のコンサル実績があります。

「付き合う」の大人の解釈とは?

付き合う と は 大人

若い時の「付き合う」は、とりあえず彼氏彼女という関係になってみたり、暇さえあればデートしたりなどその場の感情に任せていることが多いですよね。

しかし、「付き合う」の大人の解釈が違ってきます。

ここでは、大人の「付き合う」とはどんなものなのか紹介していきます。

1.程よい距離感がある

大人が付き合うとなると、お互いを尊重する関係から、程よい距離感を保つようになります。

学生のころは時間やお互いの休日を気にせずに会えていましたが、大人になると仕事中心の生活になりますよね。

その中でデートする時間や趣味を楽しむ時間、友人・家族との時間を確保するのです。

そのためお互いが相手を思いやり、干渉しすぎない程よい距離感を心地よいと感じるのが大人の恋愛です。

2.お互いを信頼する

好きという感情だけではなく、悩んだ時や困った時に支え合うことができる関係が大人の付き合いです。お互いに信頼しているからこそ、良い関係性が生まれます。

若い頃は「一緒にいるだけで幸せ!」「デートが楽しい!」などと、その時が楽しくて幸せであればいいと感じますよね。

しかし大人になれば誰かに支えてほしい時があります。そんな時に、恋人が精神的に支えてくれると心強いのです。

3.告白がない

大人の「付き合う」は、告白がなくても恋人になっています。

いちいち言葉で「好きです!付き合ってください!」と気持ちを伝えなくても、二人の時間を過ごしていくうちにいつの間にか恋愛関係になっているのです。

休日は一緒に映画に行ったり、仕事終わりに食事をしたりします。そのうち体の関係を持つようになります。

言葉で「付き合う」と断言はしなくても、お互いに束縛することなく付き合いを続けていくのです。

【大人として付き合う】若い時との決定的な2つの違いとは?

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大人として付き合うとなると、若い時とは違った付き合い方をするようになります。

若い時は二人の時間が楽しければそれで満足でしたが、大人になるとそうもいきません。

ここでは「若い時の付き合う」と「大人として付き合う」の決定的な違いを解説します。

1.デートの回数が少ない

大人として付き合うと、デートの回数は若い時より少なくなります。若い時は暇さえあれば連絡を取り合いますし、場面でデートしたりしますよね。

しかし大人になると、お互いが仕事で忙しく連絡すらまともに取れません。

たとえば、夜勤や休日出勤がある看護師の女性と日勤で土日休みの公務員男性なら、なかなか時間が合わないのでデートの回数が少なくなります

また、大人になるとデートよりも仕事や自分のしたいことを優先するようになります。

大人として付き合うと、数少ないデートの時に愛を確認し合うのです。

2.結婚を視野に入れている

何度も言いますが、若い頃は「好きだから一緒にいたい」「デートが楽しい」という感情で付き合っています。結婚を意識することはあまりないですよね。

しかし大人になると「家族としてこの先もずっと一緒にいたい」「彼女との時間が落ち着く」という感情に変わります。

そのため大人として付き合うとは、結婚を視野に入れて関係を築いていくのです。

【大人として付き合う】長続きする3つの方法とは?

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大人として付き合うとなると、付き合ってすぐに別れるという事態は避けたいですよね。

ここでは、大人としての付き合いが長続きする方法を3つ紹介していきます。

1.お互いに自立する

大人として付き合うことを長続きさせるには、生活力や経済力でお互いに自立することが大切です。

お互いに自立していれば、二人の関係にも余裕ができます。

たとえば女性は一人暮らしをしていて仕事も安定しているのに対して、男性は実家暮らしで収入が安定しないとなると、女性側に負担がかかってしまいますよね。

会う時は必ず彼女の家、収入が少ない時は彼女が支払うなど、相手に無理をさせてしまうと不満が溜まって破局の原因になりかねません。

2.束縛をしない

長く大人として付き合うには、束縛をしないことです。なぜなら、大人になると自分の時間が必要になります。

仕事はもちろんですし、趣味や交友関係、家族との時間も確保したいですよね。

彼女に会いたいからと「今日も仕事なの?休めないの?」「俺より友達の方が大事なの?」など、束縛するのはやめましょう。

「この人は自分のことしか考えていないんだ」「自由な時間がないなら一緒にいたくない」と思われてしまいますよ。

3.気持ちに余裕をもつ

大人として長く付き合うためには、何気ないことでも気持ちに余裕を持って行動することが大切です。余裕のある人は、相手に優しくできたり気配りができたりするので、周囲に魅力的に映ります。

たとえ彼女となかなか連絡が取れなくても、「忙しそうだね!何かあったらいつでも連絡してね!」「俺のことは気にせずゆっくり休んで!」など、余裕を持って接するようにしましょう。

大人として付き合うとは、とても深いものだった

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大人として付き合うとは、「お互いを信頼して相手を思いやる」とても深い付き合いになります。

若い頃の付き合い方は卒業して、大人として振る舞うようにしましょう。

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