付き合うまでの期間ってどれくらい...?短いor長いメリットは?

どうも、TO-REN編集部です!

TO-RENではLINE@を通して恋愛相談も受けているのですが、先日つぎのような質問がありました。

「告白するタイミングがわかりません…。」

皆さんの中にもこのような疑問を抱えた方はいると思います。好きな子ができたけれど、いつ告白したらいいんだろいうと疑問に思う人は意外と多いです。

そこでこの記事では、出会ってから付き合うまでのベストな期間や平均について解説します。

本記事のゴール・出会ってから付き合うまでのベストな期間を知る

出会ってから付き合うまでのベストな期間や平均は?

付き合う まで の 期間
「好きな子ができたけど、いつ告白したらいいんだろう?」と疑問に思っていませんか?

ここでは出会ってから付き合うまでのベストな期間について説明していきます。

1.最も多い「3ヶ月」

付き合うまでの期間として最も多いのが出会って3か月

3回目のデートまでは済んでいて、告白して付き合うケースが多いです。

3か月知り合えばどんな人か知ったうえで、恋人関係に発展する行動を起こしやすくなります。

少なくとも3か月は相手のことを知るために一緒にいるといいでしょう。

2.次に多い「半年」

少し慎重に恋愛する人は、半年くらいの時間をかけて付き合います。

お互いのことはほぼ知った状態で、どんな人かしっかり見定めて恋愛に進むことができるのです。

そのため、付き合った後も長続きするケースが多いです。

あまりに長すぎると相手に不安を感じさせてしまうので、長い期間のボーダーラインとも言えます。

3.10~20代の若い人に多い「1~3ヶ月」

10代~20代の場合は相手と顔を合わせる機会が多いため、付き合うまでのスパンも短いことが多いです。

特に学生の場合、学校で毎日顔を合わせるケースも多いため、相手のことを知りやすいでしょう。

また、若い人は好きという感情が生まれるまで早いのも特徴です。

ただし、付き合った後に相手の癖やいやなところを知ってしまうケースもあります。

4.30代以上に多い「最低でも2ヶ月以上」

30代以上になってくると、結婚を意識してきます。

そのため、恋愛にも慎重になり付き合うまでに最低でも2か月以上期間を要することが多いです。

2か月一緒にいれば、相手の癖や欠点なども見えてきやすいですよね。

会う回数についても最低でも3回以上会って、相手を見定めたいと思っています。

付き合うまでの期間が短いことのメリット・デメリットは?

付き合う まで の 期間

ここまで付き合うまでの期間について説明してきましたが、付き合うまでの期間が短いことによってメリット・デメリットがあります。

ここでは、付き合うまでの期間が短いことによるメリット・デメリットについて説明していきましょう。

【メリット】アツアツの状態のまま付き合える

出会ってすぐ付き合うということは、相手のことを好きな気持ちがかなり大きい時期に付き合えるということです。

何をしても楽しい、彼女と一緒にいるだけで幸せだと思える時期でしょう。

電話もメールも毎日したい、できることなら毎日会いたいと思っているに違いありません。

相手に対して嫌なところなんてなく、冷めるなんてことは考えないですよね。

その状態のまま付き合えるので、大きなメリットになります。

【デメリット】「まさかこんな人だったなんて…」が起きやすい

早く付き合うということは、相手のことをあまり知らない状態で付き合うことになりますよね。

「実際に付き合ってみたらずぼらだった」「だらしない性格だった」など、付き合ってから相手の本性を知ってしまい幻滅してしまうのです。

付き合うまでの期間が短いということは、相手に嫌なところがないかどうかの賭けの要素があります。

付き合うまでの期間が長いことのメリット・デメリットは?

付き合う まで の 期間

「付き合うまでの期間が短いとデメリットがあるなら、付き合うまでに期間を長くとればいいのでは?」と思っていませんか?

もちろん、付き合うまでの期間が長いことはメリットもありますが、デメリットもあります。

付き合うまでの期間が名がない場合のメリット・デメリットについてみていきましょう。

【メリット】相手のことをよく知っているためトラブルになりづらい

付き合うまでの期間が長いということは、それだけ相手のことを知っていることになります。

相手の癖やいやなところもある程度知ったうえでお付き合いを始めることができ、相手に幻滅することが少なく安定したお付き合いができるのです。

お互いの欠点を補いあいながらお付き合いを続けることができます。

【デメリット】恋愛的な雰囲気になりづらい

付き合うまでの期間が長いため、友達としての関係性に落ち着いていませんか?

そうすると告白が切り出しづらくなったり、相手から男として見られなくなってしまっている可能性があります。

付き合うまでの期間がある程度長くても、その関係に甘えずにある程度は恋愛的な雰囲気を持っておくことが重要です。

付き合うまでの期間は慎重に考えてしっかり見極めよう!

付き合う まで の 期間
付き合うまでの期間については、以下の通りでした。

  • 最も多いのが3か月
  • 次に多いのは半年
  • 10代~20代に多いのは1~3か月
  • 30代以上に多いのは2か月以上

付き合うまでの期間が長いか短いかによっても、それぞれメリット・デメリットがありました。

短い場合はアツアツのまま付き合えますが、相手に幻滅してしまう可能性があったりするんですね。

長い場合でも落ち着いたお付き合いができますが、友達から抜け出すタイミングを見失ってしまう場合もあります。

ぜひ参考にしていただき、素敵なお付き合いができますように!

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