【自分の過去を話す女性心理】脈ありかを見極めるポイントを解説!

どうも、TO-REN編集部です!

TO-RENではLINE@を通して恋愛相談も受けているのですが、先日つぎのような質問がありました。

「自分のことをよく話す女性がいるのですが、これは期待していいのでしょうか…」

皆さんの中にもこのような疑問を抱えた方はいると思います。確かに、女性が自分のことを話してくれると心を開いてくれている気がして「俺のこと好きなのかな?」と少し思ってしまいますよね。

そこでこの記事では、自分のことを話す女性の心理を見極めるポイントについて解説します。

本記事のゴール自分のことを話す女性の心理を見極めるポイントを知る

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自分の過去を話す女性の心理とは?【脈ありの可能性が高い

自分の過去を話す女性心理

自分の過去を話す女性の心理とは何なのでしょうか?

実はそれ、脈ありの可能性が非常に高いのです。

どうして女性が自分の過去を話すことが、脈ありにつながるのか?

その女性心理について3つ、解説します。

1.共感してほしい

女性が過去の話をするのは、自分の過去に「共感」して欲しいという思いがあります。

例えば「昔家族と旅行に行ったのが楽しかった」という話をすれば、その楽しいという感情を伝えたいのです。

「仕事で失敗した」「上司に叱られた」という話なら、「それはつらかったね……」と同じ立場に立って、「慰めて欲しい」という思いから来ています。

この場合、女性は話に対して共感してもらいため、「それは違うんじゃないか」といった否定的な意見を出すと、嫌われてしまうので注意です。

2.心を開いている

女性があなたを信頼しているからこそ、過去の話をしてくる場合があります。

話の内容がつらい過去や苦い思い出のものの場合、女性は誰彼かまわず口にしているというわけではありません。

誰だって、思い出したくもないほどの嫌な過去というのは、口が堅くなるというものです。

しかし、そんな過去を話してくれるというのは、話す相手に相当心を開いていないとできない行動です。

「私のことを知ってもらいたい」という特別感ある思いから、つらい過去のことでもあなたに話してくるというわけです。

3.二人の秘密を持ちたい

女性が「2人だけで共有する秘密を作りたい」というのも、過去の話をする心理の1つです。

「誰にも言えない秘密だよ」とあえて口にすることで秘密を共有する。

そうすることで「さらにその人との仲を深めたい」、という思いをかなえるべくしてくる女性の行動です。

秘密を打ち明けられた側にしても、「そんな大事なこと話してくれたんだ」という思いになり、女性をさらに信頼するきっかけになります。

そのためあえて、「2人だけの秘密」を作るというのが、女性が過去の話をしてくる理由なのです。

自分の過去を話す女性心理を見極めるポイント3選【脈ありパターン】

自分の過去を話す女性心理

まずは、自分のことを話す女性の心理【脈アリパターン】を見極める3つのポイントについて紹介していきます。

まずは、自分の過去を話す女性の心理【脈アリパターン】を見極める3つのポイントについて紹介していきます。

1.自分の欠点について話してくる

女性がしてくる過去話で、自分の欠点について話してくる場合、脈アリの可能性が高いです。

女性は基本的にどうでもいい人や苦手な人には自分の弱みを見せたくないと思う生き物です。

そのため、過去の話の中で自分の欠点について話す(弱みを見せる)=心を開いている=脈アリということになります。

また、女性が自分の欠点について話す時は、あなたに自分を受け入れて欲しいという心理もあります。

自分の欠点について話す女性の心理は以下で詳しく解説しているのであわせてチェックしてください。

2.家族、友人について話してくる

女性が過去を話すとき、自分の家族や、友人について話す場合は脈アリである可能性があります。

特に警戒心が強い女性は自分の家族関係や友人関係を周りに知られたくないと思っている人が多いので、そういう人が話してくる場合は脈アリだと期待しても良いでしょう。

女子の警戒心が強いかどうかは、女性の友人の数に注目すればわかり、少なければ警戒心が強いと判断できます。

自分の家族について話す女性の心理は以下の記事でも解説しています。

女性の本当の心理を知りたい方はぜひチェックしてください!

3.自分の感情について話してくる

女性が過去の話をする中で自分の感情について話してくるのも、脈アリの可能性が高いです。

例えば、「今日会社でこんなことがあってムカついた」とか「友達と遊びに行って楽しかった」などと自分の感情について話してくる場合は、女性の出す脈アリサインです。

男性からしたら理解できないことかもしれませんが、女性からするとそれはとっても重要なことです。

つまるところそれは、自分をさらけ出すという行為そのもので、それを話してくれるということはあなたに心を開いているということになります。

プライベートなことを話してくれる女性の心理について、さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

自分の過去を話す女性心理を見極めるポイント2選【脈なしパターン】

自分の過去を話す女性心理

ここまで、自分の過去を話す女性の心理【脈アリパターン】を見極める3つのポイントについて紹介してきました。

次は、【脈ナシパターン】を見極める2つのポイントについて紹介していきます。

1.上司の愚痴、会社の愚痴を話す

上司や会社の愚痴を話すというのは、実は脈ナシです。

一見すると脈アリのように見えますが、そうではありません

何故ならば、「愚痴を言うのが女性の本能だからです。

女性は男性とは違い、沢山話すことでストレスを発散することが出来るので、愚痴を沢山吐くイコール自分のストレスをコントロールしているため、あなたに話すこととは全く関係なく、脈ナシの可能性が高いです。

2.自分に関しての自慢を話す

女性が自慢話をしてくる場合も脈ナシである可能性が高いです。

女性は、誰かに自分を認めて欲しいと思っている生き物なので、ついつい自分の自慢話をしてしまうのです。

言うのであれば、女性がInstagramなどでわざとブランド品を乗せたり、彼氏を写りこませたりするのと同じ心理であるため、脈アリである可能性は残念ながら低いです。

自分の過去を話す女性心理を読み取って距離を縮める方法3選

自分の過去を話す女性心理

ここまで、自分の過去を話す女性の心理【脈ナシパターン】を見極める2つのポイントについて紹介してきました。

最後に、自分の過去を話す女性の心理を読み取って距離を縮める方法を3つ紹介していきます。

1.お互いの恋愛の話をする

自分の過去を話してくる女性と距離を縮める方法としては、お互いの恋愛話をすることをオススメします。

恋愛話はお互いを意識するきっかけになるため、簡単に彼女と距離を縮めたい方にはピッタリです。

また、相手に彼氏がいたとしてもその相談などに乗ってあげることで、徐々にあなたのことを意識するようになるはずです。

2.電話に誘ってみる

過去の話をするツールを、電話で行うというのも女性と距離を縮める方法の1つです。

何度か電話をすることで、今までより距離を縮めることが出来ます。

しかし、なんどもしつこく誘ったり、何も言わずに電話をかけるのは女性に「怖い」「キモイ」「ウザイ」などと思わせてしまう可能性もあるのでやめておきましょう。

3.ランチデートに誘ってみる

女性と距離を縮める方法としては、ランチデートに誘ってみるというものあります。

ランチデートは、ディナーデートとは違い、気軽に誘うことが出来るので、ハードルもそこまで高くありません。

また、夜のデートよりも、昼間のデートの方が下心がないように感じさせることが出来るので、警戒されることもないはずです。

自分の過去を話す女性心理はズバリ!脈ありの可能性が高い

いかがでしたか?

今回は自分の過去を話す女性の心理について紹介してきました。

今回の記事で、自分の過去を話す女性は脈アリの可能性が高いということが分かりましたね。

是非、今回の記事を参考に、好きな子と距離を縮めていきましょう!

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