ライン 最初 の やりとり

LINEは最初のやりとりが重要!好きな女性にアプローチする必勝法

どうも!TO-REN編集部です。

先日、LINEでこんな内容の恋愛相談を頂きました。

TO-REN
好きな人に初めてLINEを送るのですが、どんな文章がいいか迷います。
確かに、最初にどんな文章を送るか悩んでしまいますよね。

そこでこの記事では、LINEをスムーズに始めて会話を盛り上げる方法について解説していきます。

TO-RENは、「お願いだから付き合って。」と女の子から求められる男になれるよう恋愛を研究するコミュニティです。「東京大学駒場祭」「週刊SPA!」「U-meet」などのメディア掲載実績や、学生や医師、弁護士、GAFA社員など400名以上のコンサル実績があります。

【好きな女性へのLINE】最初のやりとりのスムーズな始め方3選

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好きな女性にLINEする時は、最初に送るメッセージの内容に悩んでしまうのではないでしょうか。

やりとりをスムーズに進められるような始め方を見ていきましょう。

1.さりげなく女性の近況を尋ねてみる

「〇〇ちゃん元気?最近何してるの?」など、シンプルなLINEを送ってみましょう。

下手な口実を使ってLINEしようとするよりも、ストレートで無難な文章を送る方が女性も身構えることなく受け入れてくれます。

ただ、彼女に連絡するのが久しぶりで、これまで何の音沙汰もなかった場合は「最近何してるの?」だけだと怪しまれることがあります。

これに加えて「相変わらず仕事は忙しい?」「前に『転職する』って言ってたけど、その後どうなった?」

など、プラスアルファで近況を聞くとさらに自然な感じになります。

2.お礼をきっかけにLINEをしてみる

感謝の気持ちを伝えることをきっかけにやりとりを始めるのは自然でいいですね。

「昨日は報告書の修正ありがとう!おかげさまで助かったよ」

「おすすめのお店を教えてくれてありがとう。とても美味しかったよ」

このように、まずはお礼から最初の一文を始めます。

彼女もお礼を言われて嫌な気はしないでしょう。

「感謝を伝えられる人=礼儀正しい人」という印象を与えることもできます。

お礼という口実で、デートに誘い出すこともできるのでおすすめの方法です。

3.とびきりのスタンプを送ってみる

特に連絡先交換した直後におすすめの方法です。

気になる女性のLINEを聞けたはいいものの、最初のメッセージを送るタイミングが分からなくて困ってしまった経験はありませんか?

このような事態を避けるためにも、LINEを交換したらその場でスタンプを送りましょう。

無料スタンプやLINEのデフォルトスタンプではなく、自分をアピールできるような特別なスタンプを用意しておきましょう。

無料配布のスタンプは、他の男性と被ってしまい、あなたの存在が埋もれてしまう可能性があるからです。

最近は自分の名前入りのスタンプなどが流行っていますね。

あなたを印象付けやすく、また女性ウケがよさそうなゆるい雰囲気のスタンプを事前に用意しておきましょう。

【好きな女性へのLINE】最初のやりとりでの基本的マナー&コツ

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好きな女性への最初のLINEは、マナーを守ることが必須です。

始めのステップで嫌われてしまわないように、しっかり確認しておきましょう。

1.女性の生活リズムに合わせてLINEをする

LINEは24時間いつでも好きなタイミングでメッセージを送れるツールですが、恋愛に活かしたいのであれば送る時間帯を考慮することが大切です。

女性の生活リズムをリサーチして、彼女がLINEをゆっくり見れそうな時間に送ります。

彼女の職業や休日を聞いていれば、ある程度予測できます。

塾講師や居酒屋店員など、夕方から仕事が始まるのに夜にLINEを送っても、返す余裕はないかもしれません。

あなたのタイミングで送るのではなく、彼女の生活リズムを中心に考えましょう。

2.LINEのやりとりは適度に時間をかける

LINEのラリーがテンポよく進むのは楽しいですが、やりとりには時間をかける意識をもってください。

彼女の立場になってみれば、メッセージを送った瞬間に既読になってばかりだと、ちょっと怖くなってしまうのです。

「ずっとスマホにはりついて返信を待っているのかな…」

「私もすぐ返事を返さないといけないのかな?」

などと思われます。

さらに、他にやりとりする人もおらず、仕事も忙しくない暇人間だと思われることもあるのです。

メッセージを送る間隔、既読をつけるスピードには余裕をもたせましょう。

3.LINEの終わりは女性の返事で終わらせる

LINEの始め方も悩みの種ですが、終わり方も気をつけなくてはいけません。

やりとりは必ず相手のメッセージで終わるようにしましょう。

自分のメッセージで締めないと失礼な気がしてしまうかもしれませんが、これは相手の女性を少しだけ心配させて気を引くテクニックなのです。

「あれ?最後返事来なかったな…何か悪いこと言ってないよね?まあ楽しくやりとりしたし、そんなはずないか…」と思わせて、必然的にあなたのことを考えさせます。

さらに、女性のメッセージで終わったなら、またあなたからメッセージを送りやすくなりますよね。

【好きな女性へのLINE】最初のやりとりでやってはいけないこと4つ

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好きな女性への最初のLINEで押さえるべきポイントは分かりました。

しかしそれだけでは不十分。

最初のやりとりでの禁止事項もしっかり頭に入れておきましょう。

1.質問攻めにしない

気になる女性のことをたくさん知りたいという思いは分かりますが、質問攻めにするのはNGです。

ひとつのメッセージで、質問は1個までと心得ましょう。

その質問から話を広げていくような意識をもちます。

「?」ばかり送られてくると、女性としては面倒くさい、重いと感じることがあります。

彼女のテンションを探りながら、適度に質問していくようにしましょう。

2.長文を送らない

長文を送るのはモテない男性がやってしまいがちなことです。

そもそもLINEは気軽なやりとりができるツールなのに、長いメッセージを読もうとは思いませんよね。

思いを伝えたい、自分をアピールしたいという気持ちから文章が長くなってしまう男性は多いですが、それは読み手のことを考えていない証拠なのです。

彼女が負担なく読める長さのメッセージを送りましょう。

3.女性との距離感を忘れない

LINEを交換してくれたからといって、女性があなたに好意があると思ってはいけません。

「あの子も自分に気があるんだ!」と勘違いして、馴れ馴れしいLINEを送るのは厳禁です。

ふざけすぎたスタンプや、下ネタも控えてください。

最初は特に丁寧な文体を心がけましょう。

しばらくは「〇〇ちゃん」ではなく「〇〇さん」と呼ぶ方が好印象を残せます。

4.自分をよく見せようとしない

LINEのやりとりで彼女を恋に落とそうと焦ってはいけません。

LINEはデートの約束をしたり、次会ったときに会話が弾むようにする手段にすぎないのです。

自分をよく見せようとして格好つけても、直接会った時に化けの皮がはがれてしまうでしょう。

自分をよく見せようとすると後から困るのは自分です。

LINEの最初のやりとりを成功させて女性と距離を縮めよう

女性との関係を築いていく上で、LINEの最初のやりとりは重要です。

しかし、だからといって特別なことをする必要はありません。

送信する時間や内容を女性目線で考えて、自然体でやりとりできれば必ずうまくいくでしょう。

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