コミュ障東大生が人と目を合わせられるようになった練習方法4選

どうも!ヤジマです。

前回の記事の続きです。前回の記事はこちら↓

コミュニケーションが苦手な人に必要なものはトーク力より○○力!

2017.12.08

内容軽くまとめると、

  • 良質なコミュニケーションのためには、トーク力よりまず相手の思考や感情を読み取る力=りす力(listen力)つけるのが大事やでー
  • そのりす力のうち、大部分占めるのは表情観察やでー
  • 表情観察できるようになるためにも、相手の目を見るってことは大事なんやでー

って感じでした。

 

この理由以外にも、動物は先に目をそらすと「こいつ自分より格下だな」と感じる本能があるようです。

人間でも、バシッと目を見られると「こいつなかなかやるな・・・」って感じたりしますよね。

 

ゴリゴリに目を合わせることが必ずしも良いわけではありませんが、目を合わせようと思えば合わせられる、という状態にしておくことは大事と言えます。

 

今回は、目を合わせることが超絶苦手だった東大生のヤジマでも目を合わせることができるようになるまでに試した中で有効だった、選りすぐりのトレーニング方法4つをご紹介します。

まずはここから!画像と目を合わせる練習法

まずは画像を目を合わせるところから始めて観ましょう。

 

「バカにすんなwww」

って言われそうですが、慣れないうちは意外と難しかったりします。

 

試しに10秒ほど、がっつり目を合わせてみてくださいw

いかがでしょうか?楽勝ですか?

不自然な顔になってしまったりしてませんか?w

 

僕は3年前これで練習したんですが、初めはドギマギして目をそらしてしまいましたw

 

楽勝だった人は余裕でヤジマよりイケてますね。羨ましい限りですw

 

さて、次から実戦に行きます。

体育会系!無理やり目を合わせる練習法

はい、その名の通り、無理やりゴリゴリに目を合わせて行こうぜ。って練習法ですw

 

僕もこれを一番に試しました。

その頃は周りに女性がいなかったので、もちろん男友達に対して、ですw

 

やり方はいたってシンプル。話しながら、目を意識して合わせるようにするだけですからねw

 

僕が実際に試して見た感想は、

「なにこれ。めっちゃむず!!」

でした。

 

意識して3秒目を合わせるだけでもかなり息がつまってしまったことをよく覚えています。

 

(1・・・2・・・3・・・)

 

ふぅ・・・(目をそらす)

 

と、まるで息継ぎをするかのようにしながら練習したことを覚えていますw

 

そこから5秒、10秒と伸ばしていき、やっとの事で目を合わせることに抵抗がなくなっていきました。

 

もちろんずっと目を合わせていたら気持ち悪いですが、「やろうと思えば目を合わせ続けることができる」状態を作るための練習としては有用かと思います。

 

友達との会話の中で、目を合わせる続ける練習をして見てはいかがでしょうか。

別に目見なくてもいいんじゃん?抜け道的方法

次に紹介したいのは、「目を合わせない」という抜け道的方法です。

 

表情が観察できて、かつ相手が目を見られているように感じてくれれば良いのですから、別に目を見る必要はないわけですね。

どうするかというと、相手の鼻の辺りを見るように意識します。

 

目を見るのに抵抗があるうちは、鼻を見るようにするだけでもかなり抵抗が減ることがわかると思います。威圧感がぐっと減る感じですねw

 

直接目を見るやり方が難しい場合は、この方法を試して見ると良いでしょう。

 

反対に、鼻の辺りを見られていても、よっぽど近い距離でなければ目を見られているように感じると思います。

隣り合わせになったりといった50cmくらいの距離では少し分かってしまうかもしれませんが、

対面席など、1mくらいの距離ではなかなかわかるものではありません。

 

慣れてきたら鼻から少しずつ視点を上にずらしていき、最終的には目のあたりを見れるようになると良いですね。

表情を観察することに興味を持ちやる気を起こさせるインテリ的方法

最後に紹介するのは、表情に関する知識を蓄え、「実際にどうなん!知りたい!」という好奇心にモチベーションを得て表情を観察しちゃおうという方法ですね。

 

上の2つに比べるとややインテリチックでしょうかw

表情に関する本として僕が参考にした中で、最も参考になった本、というか「試してみたい!」と思えた本をご紹介します。

こちらです。

この本の良いところは、最初にざっと表情についての説明がされた後、後半で問題形式になっているところなんですよね。

中には、

「いやこれはさすがにわからんやろwww」

みたいなものもありますが、

表情について深く考える機会を持つという意味では、非常に良いきっかけになったと思います。

 

題名からもわかる通り、表情観察以外にも「しぐさ」も取り入れられており、なかなか良さげです。

何よりもいいのは、堅苦しくなくてサクサク読めるところですw

 

ボクシングの試合を見たらボクシングしてたまらなくなる

デスノートとか、探り合いの漫画を読んだら思考が冴えがちになる

みたいな経験ってありません?

 

僕はめっちゃありますw

 

それと一緒で、

「表情観察の本を読んだらやたら表情観察したくてたまらなくなる」

ってのも当然ありますからねw

 

何事もそうですけど、新しい視点を取り入れるとその視点で物事を見るようになって、それ以降情報入ってくるようになるんですよね。

何も知らないままの状態ではただの事象だったものが、視点を手に入れることで情報になるんです。

こういった本を読むことで新しい視点が手に入るので、今まで特に気づかなかった表情や仕草なんかも情報として見ることができるようになります。

すると、後は何も意識しなくても脳が勝手に情報を蓄積していってくれますから、人と話しているだけでガンガン経験値が積まれていくイメージです。

 

これを読むだけで人の表情に興味が湧き、表情を観察して見たくなる上にそれぞれの表情が情報として蓄積できる、魔法のような1冊をご紹介しました。

終わりに

昨日女性とご飯に行ったのですが、ちょうどこの記事を書いていたこともあり

対面席にしようか
という提案をしたところ、

女の子
対面して見るほどの顔でもないでしょ

と言われあえなく隣り合わせの席に座りましたヤジマがお届けしました。

そんな切なげフェイスのヤジマのプロフィールはこちら

 

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