プロポーズしなかったら振られたのはなぜ?復縁のためにすべきことも

どうも!TO-REN編集部です。

先日、LINEでこんな内容の恋愛相談を頂きました。

TO-REN
決心がつかず、プロポーズをしなかったら振られてしまいました。
確かに、「もう復縁は無理なのかな…」と悩んでしまいますよね。

そこでこの記事では、プロポーズしなかったら振られた理由や復縁のためにすべきことについて解説していきます。

プロポーズしなかったら振られたのはなぜ?

プロポーズ し なかっ たら 振 られ た

男性にとってプロポーズするのは勇気が必要ですし、お互いの人生が関わってくるので慎重になってしまいますよね。

しかし、タイミングを逃していつまでもプロポーズしなかったら振られてしまいます。

ここでは、プロポーズしなかったら振られた理由について解説します!

単にあなたと別れたかった

プロポーズされる前にあなたとの別れを選ぶ女性はいます。

あなたの中ではいつかプロポーズしようと決心していたとしても、女性の中ではあなたに飽きていたり、愛情がなくなっていたりする場合があるのです。

女性は愛されていることを実感したい生き物なので、あなたが仕事ばかりで相手にしてくれなかったり、マンネリでデートがパターン化していたのなら可能性は高いです。

女性は男性と違って切り替えが早いので、急に別れを告げる傾向が強いと言えます。

あなたと結婚するまでは考えられなかった

プロポーズしなかったから振られたのではなく、あなたと一緒に過ごすうちに

「時間にルーズなところが嫌。」「金銭感覚が合わないから結婚は考えられない。」

などと価値観の違いに気づいた可能性があります。

あなたを好きな気持ちはあるけれど、価値観が違うとこの先うまくやっていけないと予測して別れを選ぶのです。

好きな気持ちが残っている分、プロポーズされたら心が揺らいでしまうので、あなたからプロポーズされる前に女性から別れを切り出してきます。

先のない関係だと思い、自分から別れを告げた

女性は男性と違って、結婚適齢期や出産などがあります。

そのため、自分の年齢のことも考えて、あなたとは先のない関係だと思い自分から別れを告げたのです。

どんなにあなたのことが好きでも、「結婚はまだ先かな〜」「もっと仕事を頑張りたい」など先の見えない言葉を並べられたら、他の男性を探そうという選択をしてしまいます。

また、「私とは結婚したくないのかも…」「私は遊びなのかも…」とマイナスに捉える女性は多いです。

プロポーズしなかったら振られた元カノと復縁するためにすべきことは?

プロポーズ し なかっ たら 振 られ た

プロポーズしなかったら振られた理由を知って、「もう後悔しても遅いんだ…」と思った男性は多いでしょう。

しかし、元カノと復縁する可能性はあります。そのためにもあなたが今すべきことをしましょう!

なぜプロポーズまで考えられなかったのかを考える

まずは、なぜあなたがプロポーズまで考えられなかったのかを考えます。

しっかり原因を考えておかないと、相手が元カノではなくてもまた同じ過ちをしてしまう可能性があるからです。

  • 経済的にもっと余裕が欲しい
  • まだ親になる自信がない
  • 家庭に縛られたくない
  • 仕事をもっと頑張りたい

このようにプロポーズまで至らなかった理由を把握しておくことで、自分自身がどうしていけばいいのか、元カノと話す機会があったらどう伝えればいいのかが明確になります。

冷却期間を置く

「プロポーズしなかったら振られた…」と後悔している方は、焦ってプロポーズしてしまう傾向があります。

しかし、すぐにプロポーズすればOKをもらえると思ってはいけません。

なぜなら、女性の中では別れという決心がついていますし、「別れたくないからってプロポーズされても嬉しくない」「どうせ口だけで行動しないでしょ」と呆れてしまいます。

さらにあなたの評価を下げてしまうことになり兼ねないので、お互いの気持ちが落ち着くまで冷却期間を置くようにしましょう。

自分磨きをする

ただ時間が過ぎればいいと、冷却期間を無駄にしないでくださいね。

冷却期間中に自分磨きをして努力した男性の多くが、元カノとの復縁に成功しています!

あなたもその中の一人になれるようにしっかり自分磨きをしましょう。

幸せ太りをしたなら付き合ったばかりの頃の体重を目指してダイエットや筋トレしたり、内面で指摘された部分を直すように努力したり、外見も内面も両方見直すことが重要です。

とにかく振ったことを後悔させるようないい男になって、自分に自信をつけましょう。

また、プロポーズに至らなかった原因が仕事や金銭面なら、今まで以上に仕事を頑張って安定させるのもいいですね!

2人のこれからについて具体的に考える

自分自身を磨くのはもちろんですが、女性を安心させてあなたとの結婚を再び考えてもらうためには、2人のこれからについて具体的に考えるべきです。

プロポーズのセリフやシチュエーションはもちろんですが、結婚に関する具体的なプランを練りましょう。

明確になればなるほど女性からの信頼度は高まります。

そのため、指輪・新居・式場・両親への挨拶など、抜かりなく計画しておくことが重要です!

全て女性任せにしてしまうと「やっぱり結婚する気ないよね」と疑われてしまうので、「この指輪どうかな?」「新居はここのマンションも候補に入れてたんだけど」とあなたの考えをしっかり伝えましょう。

プロポーズしなかったら振られた場合、復縁する努力をしよう

プロポーズしなかったら振られた場合は、なぜプロポーズまで考えられなかったのかをしっかり把握するようにしましょう。

その後で、冷却期間中に自分磨きや2人の将来について具体的に考えることが大切です!

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