女性・女子と話せない人のための最強会話術

女子と話せない男子のための「女の子を楽しませる最強会話術」

「女子と何を話していいかわからない…」

「いつも沈黙が生まれてしまう…」。

女性慣れしていない男性にありがちな悩み事ですよね。

恥ずかしながら中高一貫の男子校出身の僕も大学入りたての際は、「え、なに話せばいいんだろこれ」ってよく焦ってました(笑)。

では、どうしたら女子とすんなり会話できるようになるのでしょうか?

実は、男同士とは違う女子と話す時の「会話の技術」が存在し、結局はそれに慣れているかどうかが問題なだけなのです。

この記事では

  • 女子と話したくても話せない理由
  • 女子と話せない男子を脱却するための3つの考え方
  • 女子と話せない男子のための「女の子を楽しませる最強会話術」4ステップ   

について紹介しています。記事を参考にして、女子と楽しく話せるための技術を身に着けてみてくださいね。

女子と話したくても話せない理由    

女性・女子と話せない人のための最強会話術

女の子と話せない男性によくあるパターンはこの2つです

  1. 女子を女子として意識し過ぎている
  2. 女子と盛り上がれる話題がない

①は女子と関わることが少ない男子にありがちなパターンです。

関わった経験が少ないが故に「女性」という未知の生き物として認識してしまい、緊張して喋れなくなってしまいます(未知の宇宙人が目の前に出てきたら声が出なくなるのと同じです(笑))。

②については、「女子と話す話題」を普段から意識していないと陥りやすいパターンです。

幼稚園のころ絵を描くとき、男の子は車やロボットを描いて、女の子はお花や人を描くことが多いですよね。

このことからわかるように、男子と女子で好きなものや興味のあるものは違います。

女子に対して「あの車かっこいいよね~!」なんて話題振っても会話は続きません。

ある程度共通の話題を作らないと、会話を振れないし、続かないのです。

「女子と話せない男子」を脱却するための3つの考え方    

女性・女子と話せない人のための最強会話術

さて、話せない理由がわかった所で、脱却するために身に着けるべき3つの考え方を紹介していきます。

1.女子を理想化しない     

先程書いたように、女子との関わりが少ない男子は、女子を「天の存在」かのように扱い、勝手に緊張してしまったりします。

それを防ぐために、「女子は特別な存在だ」と勝手に理想化しないことが重要です。

ただ、そう言われても中々難しいのが現実。男子校上がりの僕が実際そうでした(笑)。

そこで、「特別」と思い過ぎない為に僕が大学1年の時にやっていた方法を軽く紹介します。

僕の場合、「女性らしい女性」は無理だったので、「男子の輪の中にも臆せず入ってくる女子」から優先的に関わるようにしました。

特に男勝りな性格の子などの場合、男子っぽいノリでもある程度ついてきてくれたので、「あぁ、女子でも普通に通じる人がいるんだ」と思い少し安心しました。

そしてこの子に関わっていくにつれ、「女子は特別な存在」という考えが段々と崩れていきました。

このように、「関わりやすい女子誰か1人」だけでも関係を持つようにすると、

少なくとも女子に対して「一度も見たこと無い何か」という怖がり方はしなくなります

 

2.自分が話す必要はない   

女子と話せない男子の多くは「自分が会話を主導できないと話す権利がない」と考えがち。

しかし、会話というのは「話す」と「聞く」が1対1で存在するもの。そして、最初に身に着けるべきは「聞く」能力なのです。

理由は「比較的簡単だから」です。「話す」場合、相手と共通の話題を選ぶ、相手の反応を見る、反応を予測しておく、相手を傷つけない言葉を選ぶetc…考えることは無数にあります。

対して「聞く」場合、「質問して話を引き出す」「相手の話に共感する」という基本2つさえ押さえておけば問題ありません。 

 無理に、「自分から話そう!」と意気込み過ぎず、「相手の話を聞いてあげよう」と思って話す方が意外にもスムーズに会話が進むのです。

 実際の「聞く」技術については次の見出しで説明します。

3.「モテ度=知識×経験」を理解する    

少し難しい話なのですが、とても重要なので頑張ってついてきてくださいね。

「女性に好感を持たれるような会話」というのは一朝一夕で身に付くものではありません。

今女性にモテている様に見える人たちは、長い間の努力の末に「会話技術」を身に付けたからモテているのです。

まずは女子との上手い会話の為に努力をする必要があるということを覚えておいてください(裏を返せば時間を掛けて努力すればあなたも身に付けられます)。

しかし、この努力にもコツがあります。それは、知識(インプット)と経験(アウトプット)をバランスよく行う事です。

次の見出しで説明しているように、上手く会話を進める為には「技術」の活用が重要です

これまで生きてきた人々が数々の失敗を重ねて「こうすれば上手くいく」という技術を伝えてくれているのですから、活用するほかありません。

これらを、知識として覚えることで、最善の技術があなたの頭に入ることになるのです。

ただし、覚えるだけで上手く行くほど甘くないのが会話。折角覚えた「最善の技術」が緊張して出てこなかったり、と現実では中々上手くいきません。

こうして、経験(アウトプット)を通して失敗し、「あぁ、こうすれば良かったんだ」と反省して次につなげる事で覚えたことを実行出来るようになります

「知識を覚える(インプット)→経験して実際に使ってみる(アウトプット)」をという流れで努力を積み重ねることが結局一番近道になることを覚えておきましょう。

女子と話せない男子のための「女の子を楽しませる最強会話術」4ステップ   

女性・女子と話せない人のための最強会話術

 「1. 理想化しない」「2.自分が話す必要がない」「3.モテ度=知識×経験」の3つの考え方を理解して頂けたでしょうか。

ただ、まだ具体的にどんな方法を使って行けば良いか説明していませんでしたね。この見出しでは実際の「会話術」をみて行きましょう。

1.オープンクエスチョンで沈黙を作らない   

「自分が話す必要はない」の所で、「聞く」場合、「質問して話を引き出す」「相手の話に共感する」という基本2つさえ押さえておけば問題ないと書きました。ここでは、「質問して話を引き出す」の所に焦点を当てて行きましょう。

質問をうまく振れるかは相手が話しやすくするためにとても大事なポイントです。

上手にやれば相手は気持ち良く話せますし、逆に下手にやると相手に質問攻めになってしまいます。

では上手な質問とはなんでしょうか。その前に質問の種類が2つあることを知っておく必要があります。

質問の仕方①:オープンクエスチョン

二者択一で回答できる質問を避け、自由に発言できる聞き方をします。

質問の仕方②:クロースドクエスチョン

AかB のどちらかを選択させるような回答範囲を限定する聞き方をします。

下手な質問の仕方とは、クローズドクエスチョンを繰り返してしまうような質問の仕方です。

例)「あの授業取った?」→「うん」

  「テスト受かった?」→「うん」

一応会話の流れは成り立ってますが、文面からでも気まずさが伝わってくるような感じですよね…。質問されてる側も余り楽しくはないでしょう。

対して、上手な質問の仕方とは、オープンクエスチョンを上手く使った質問のことです

例)「どんな授業とった?」→「えーっと英語と経済学かな」

「へー!経済学ってやるの?」→「えっとねあれとこれと…」

クローズドクエスチョンの時に比べて明らかにスムーズな会話ですよね。このように、「どんな・何」といった言葉を使って「はい/いいえ」で答えられない質問を作り、使っていくのが上手な質問の仕方です。

質問の作り方のコツですが、オープンクエスチョンをすると相手の返答にほぼ確実に名詞(ものの名前とか)が出てきます(上の例では太字経済学)。その名詞に対して質問を作るようにすると質問がスムーズに浮かんできますよ。

2.共通の話題を探す    

「話したくても話せない理由」の所で書いたように、女子と楽しく会話するための話題を探す、というのはとても大事です(元々一致しづらい為)。自分の好きな話で盛り上がっているのに楽しくないなんてことはありませんからね。 

とはいえ、最初から相手との共通の話題なんてわかりません。

そこで共通の話題を調べるために重要となるのが、またまた出ました、オープンクエスチョンです。

例えば定番ですが、「好きな食べ物?」と聞いて、幾つか返ってきたときに自分も好きなものがあれば、「あ、それ自分も大好き!」と返すだけで、そこからしばらくはその食べ物の話で盛り上がれますし、その食べ物の話題は相手との共通の話題としてその日からずっと使う事が出来るのです。

3.「オウム返し」で相手に共感する  

次に紹介するのは、「聞く」技術のもう一つ「相手の話に共感する」の部分での初歩的技術、「オウム返し」についてです。

「オウム返し」は相手が言った内容をほぼそのまま繰り返すことによって相手の話を聞いていること、理解していることを伝えることが出来る、共感の技術です。

簡単でわかりやすい反面、上手く使わないと会話が途切れてしまいます。使い方のコツとしては、「オープンクエスチョン→共感→オープンクエスチョン→共感」という流れを掴むことです。

例)「どんな授業とった?」→「えーっと英語と経済学かな」

「へー!英語と経済学かぁ。経済学って何やるの?」→「えっとねあれとこれと…」

先程の分に共感のオウム返しを入れてみました。オープンクエスチョンの間に入れることで、相手の返答に対して「ちゃんと聞いている」という意思を伝えられますね。

4.自然な形でLINEをゲットする   

ある意味一つの目標として重要なのが女子のLINEを手に入れること。「女子のLINEをスムーズに聞けるようになる」ところまで会話技術が上がっていれば、恋愛初心者は十分脱却していると言えるでしょう。

LINEを手に入れることによって会話する機会も増え、更なるスキルアップも望めますし、恋人に繋がる為の必須アイテムでもあります。

取り敢えず女子と話せないという人は一段落の目標として、女子のLINEゲットを設定してみるのは如何でしょうか。

例によって大学1年の時の僕の話ですが、大体「テストの情報共有したいから」とか「シフト交換の連絡しやすいから」とか適当な理由つけて交換してました(普通に言うの恥ずかしかったんで(笑))。

女子と話せない男子は知識と経験を効率的に得るべき!         

女性・女子と話せない人のための最強会話術

ここまでで

  • 女子と話したくても話せない理由
  • 女子と話せない男子を脱却するための3つの考え方
  • 女子と話せない男子のための「女の子を楽しませる最強会話術」4ステップ   

について紹介してきました。如何でしたでしょうか。

書いてきた通り、考え方を変え、努力をしていかないと女子と楽しく話すことは出来ません。そしてこれも書いた通り、正しく努力さえすれば、女子と驚くほど楽しく会話できます。

この記事に書かれていた「技術」や「考え方」を知識としてしっかりインプット

、そして恐れずに少しずつでも女子と関わる経験を積み、知識をアウトプットすることで、段々と上手くいくようになり、自信がついてしまいさえすればこっちのものなんです。

正しく努力して、女子と楽しい会話を楽しめるよう頑張ってみてくださいね。

女性・女子と話せない人のための最強会話術
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