器の大きい男になるには?女性にモテる男性は懐の深い男性が多し!

どうも、TO-REN編集部です!

TO-RENではLINE@を通して恋愛相談も受けているのですが、先日つぎのような質問がありました。

「器の大きい男になるにはどうすれば良いしょうか?この前女性が『器の大きい人がやっぱいいよねー』って言ってるのを聞いたので気になりました」

皆さんの中にもこのような疑問を抱えた方はいると思います。確かに、器の大きい男になるにはどうすれば良いか気になりますよね。「器の大きい」、「懐の深い」男性はいいといいますが、具体的な意味や特徴はいまいちわからない人は多いと思います。

そこでこの記事では、器の大きい男の定義、器の大きい男になるには何をすればいいかについて解説します。

本記事のゴール器の大きい男の定義、器の大きい男になるには何をすればいいかを知る

器が大きい男になるには「器の大きい」の意味を知るべし

器の大きい男になるには

辞書的な定義は以下の通りです。

「小さなことをいちいち気にしない人のこと。多少のことで怒ったり悲しんだりしない人のこと。(実用日本語表現辞典 Weblio辞書)」

神経質にならず、相手の行動に一々動じないで平静を保って居られる事が、器の大きさの意味のようですね。

また、似たような言葉で「懐が深い」ということががありますが、これはどういう意味なのかというと、

① 度量が広い。包容力がある
② 理解や能力に幅がある。
(実用日本語表現辞典 Weblio辞書)

それでは、実際に器の大きい男性・懐の深い男性というのはどのようなものなのか、具体的な特徴を見ていきましょう。

器の大きい男になるには特徴を知るべし~7つの特徴~

器の大きい男になるには

ここからは器が大きい男性の7つの特徴を紹介していきます。

1.感情に流されない

すぐに慌てる、すぐに怒る。こんな男性は器が大きいとは言えないですよね。

器が大きい男性は感情を上手くコントロールすることが出来ます。

自分自身の感情を落ち着いて把握しているからこそ、不測の事態に動じず、また相手の感情を優先して考えられます。

2.他人の失敗や短所を許せる

器が大きい男性は、他人のミスをいつまでも責めません。

そのミスで自分に被害が来ても、器が大きい人はミスした方に対し、「誰にでも失敗はある!」と寛大な気持ちでその失敗を許します。

また、その失敗の解決策も当事者と一緒に考えてくれます。

こんな男性であれば、女性も安心して付き合えますね。

3.他人の言葉を受け入れられる

誰だって自分を否定されたくはないです。それは相手の場合も同じ。

器の大きな人は、それを理解して、相手に何かを言われても、いったんはそれを受け止めます。

受け止めた上でちゃんと言葉を選んで返そうとするのです。

「イラっ」と来たり、驚いたりしても落ち着いて受け止められる寛容さが重要と言えます。

4.自分のミスを認められる

完璧な仕事を目指すことは重要ですが、それ以上に大事なのは自分のミスを認められること。

器が大きい人は、他人の指摘や自身のミスを正面から間違いだと受け止めることが出来ます。決して他人に責任を押し付けません。

そのため、他人が失敗した時も「大丈夫だよ!」とフォローに入り、懐の広さを見せられるのです。

5.自慢話が少ない

一番器の小ささを感じさせるのは、なんといっても自慢話。

自慢話をしようとしてしまうのは、たいてい心の底にコンプレックスを抱いているから。自分の弱い部分を隠すためにマウンティング(自分のほうが優位だと主張する行為)として自慢をしてしまうのです。

自分の弱みを認めて受け入れることが出来る器の大きな人は、自慢話を進んでしません。

6.些細なことは流せる

器の大きい人は些細な事に目くじらを立てません。

相手との考えがズレても自分は自分、相手は相手。多少の事は動じないで受け入れます。

小さなことにこだわらず、相手を尊重できる。それこそ器の大きい人なのです。

7.人の悪口を言わない

自分に自信がなく、他人への嫉妬や自己嫌悪をしてしまう。

そんな自分を認めたくないとき、人は悪口を言って他人を落とすことで自分の地位を高めようとしてしまいます。

器が大きい男は自分に自信があり、余裕があるからこそ、他人を蹴落とす必要がないのです。

余裕のない男は女性に安心感を与えられないため、基本的にモテることはありません。

逆に、余裕のある男は自分のことだけでなく女性のことを考えられるためモテるんです。

以下の記事では余裕のある男になる方法について解説していますので、余裕を手にしたい方はぜひご覧ください。

ここまで器の大きい男性の特徴について解説してきました。

正直7つも特徴があると「あ、これは俺出来てないわ」というものが出てきた方は多いと思います。

そういった男性は、自分の意識していないところで女性から「足切り」をされている可能性があります。

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器が大きい男になるには何をすべきか

器の大きい男になるには

特徴が分かったところで、次に器が大きい男性になる方法を紹介していきます。

1.自分のキャパシティを把握する

人は自分に余裕がないと他人に気を配れなかったり、強く当たったりしてしまうもの。

自分のキャパシティを超えてしまえば、自分の器を小さくしてしまいます。

だからこそまず自分のキャパシティを把握することが大事になってきます。

自分は何を受け入れられて、何を受け入れられないのか、しっかりと理解することから始めましょう。

メモなどに書き出すなどをして、状況を客観的に見ることが大切です。

2.時間に余裕を持つ

「○○時までに出なきゃいけないの!」「今仕事で忙しいんだって!」。

そんな風に急いでいてはどうにも余裕のある男には映らないですよね。

少し余裕を持って行動する事で、他人の手伝いに時間を回したり、何か急なことがあっても焦らずに対応出来ます。

物事に取り掛かる際は、逆算する癖を常につけておくと良いでしょう。

3.不測の事態の時こそ、スマートな対応をとる

この不測の事態とは、具体的には自分の体調が悪いときや何かうまくいかない時のことです。

こういった時こそ人の本性が現れる時です。

普段は優しくていい人なのに、何か調子が悪くなった途端にイライラしてしまっては、器の小さい男性だと認定されてしまいます。

だからこそ、あまりうまくいかな時こそ「こういう時もある」と余裕をもって行動すると、自分のコンディション関係なく「器の大きい男」になれるでしょう。

4.第三者にも気を使い「ウィンザー効果」を発揮する

はい、きっと誰もが思っているはずです。「ウィンザーって何?ポケモンかなんかですか?」と。

勿論ポケモンのことではありません(真顔)。

ウィンザー効果とは、第三者が発信した情報は信頼されやすいという心理的傾向のことで、人は当事者の発言・行動よりも第三者の発言や噂を信じ込みやすいということです。

これを利用する方法は、ぱっと思いつくもので二つありますね。

  • デート中に店員や他の歩行者に気を遣う
  • 気になっている女性の女友達に対して優しく接する

これら二つのことをするだけでも、女性はあなたに対して「この人は器の大きい男性なんだ」とより認識してもらいやすくなります。

5.相手の立場に立って考えてみる

器の大きい男性は、相手の立場に立って物事を見ることができます。

どんな意見であってもまずは受け入れ、相手の立場と自分の考えに折り合いをつけながら思考をするのです。

よく男性と女性の思考の違いで有名なのは、男性は何か言われるとそれに対して答えを明示したり反論したりする傾向にあるのに対して、女性は共感を求めるというものです。

ですから、その気持ちを汲み取ってまずは「受け入れる」ということが重要になります。これが出来るだけでも十分、あなたの器の大きさの証明になりますよ。

6.笑顔で相手の話を聞く

器の大きい人は相手の話を笑顔で聞くことのできる聞き上手である場合がほとんどです。

自分の話をつまらなそうに聞かれたら、相手も話す気を失い、楽しい思い出は一切残りません。

そうならないためにマインドコントロールをし、常に他人へ笑顔を振りまくことで、周りの人へ器の大きさを感じさせることが出来るでしょう。

聞き上手になる方法は以下の記事で詳しく解説しています。思い立ったが吉日。聞き上手になり、器の大きい男の仲間入りを果たしましょう。

【診断】器の大きい男になるには?4つのチェック項目

器の大きい男になるには

器が大きい男の特徴やあなたが何をすべきかわかったと思います。

それでは最後に、4つのチェック項目が当てはまるか確認してみてくださいね。

当てはまるのならあなたが器の大きい男になるまでにはあまり時間がかかりません。

たとえ当てはまらなくても、チェック項目に当てはまる器の大きい男を目指しましょう!

1.人からよく相談を受ける

人からよく相談を受けますか?

誰とでも仲良くなれて、気がつけば相談役が多い場合は器の大きい男に当てはまります。

あなたが誰かに相談するとき、器が小さくて頼りない相手には相談しないですよね。

器の大きい男は、人を責めたりもしないし、誰に対しても平等に接します。

そのため、周囲は器の大きい男に相談して受け入れてもらいたいと思っているのです。

2.愚痴や悪口を言わない

器が大きい男は愚痴や悪口を滅多に言いません。

なぜなら、悪口を誰かに言っても何もならないことを知っています。むしろ悪化してしまう可能性があることも理解しています。

また、悪口を言う以前に、人の悪いところも受け入れる広い心を持っているのです。

もしあなたが誰かの悪口を言ってしまっているなら、すぐにやめましょう。

3.自分が間違っていれば素直に認める

器の大きい男は、自分が間違っていれば素直に認めることができます。

また、人が犯したミスにも寛大です。

人は誰でもミスをするとわかっているので、必要以上に責めたりしないのです。

自分がミスしたのに「〇〇さんが言ったから…」と人のせいにしたり、「どうしてミスするの!?」と責めたりするのはやめましょう。

4.誰にでも平等に接する

器の大きい男は、店員やタクシー運転手などに「自分はお客様」という態度で接したりしません。

たまに見かけませんか?「料理まだ?遅いんだけど」「接客態度がなってない」などとあからさまに店員を見下している人。

見ていて気分が悪いですし、器が小さいと感じますよね。

器が大きい男は誰にでも平等に接するので、店員にも優しいのです。

器の大きい男になるにはやるべきことが多い!行動に起こそう

器の大きい男になるには

器が大きい男になるためには、やるべきことがたくさんあります。

一つ一つしっかり身につけて、器の大きい男を目指しましょう!

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