【男性向け】女性はセックスすると好きになるのか?女性心理を解説

どうも、TO-REN編集部です!

TO-RENではLINE@を通して恋愛相談も受けているのですが、先日つぎのような質問がありました。

「女性はセックスをすると相手のことを好きになることってありますか?」

皆さんの中にもこのような疑問を抱えた方はいると思います。確かに、男性はセックスをしても好きになるとは限らないけれど、女性は好きになるのか疑問に思いますよね。

そこでこの記事では、セックスすると好きになる女性心理や男女の違いについて解説します。

本記事のゴールセックスすると好きになる女性心理や男女の違い

セックスすると好きになる6つの女性心理

セックス すると 好き に なる

男性はセックスしてみたものの、「相手を好きにならなかった」ということが多いです。それは女性も同じなのか気になる人もいるのではないでしょうか。

ここでは、セックスすると好きになる女性心理を詳しく紹介していきます。

1.裸を見せ合った相手を信頼する

多くの女性は簡単に裸体を見せることはありません。すなわち、裸を見せてセックスした相手への信頼の裏返しと捉えることができます。

また、「裸を見せ合う=お互いが相手を受け入れている」と女性は感じて自分の全てを受け入れてくれた男性を信用するため、セックスすると好きになる可能性が高いのです

2.そもそも好意がある

そもそも大半の女性はある程度好意がある相手とセックスします。そのため、セックスするということは「相手の男性も自分に好意がある」と思っているのです。

女性の中では、お互いに好意を抱いている相手とセックスしたことでより深い関係になれたと感じるため、セックスすると好きになる確率が高まります

セックス前と比べると、二人がひとつになって気持ち良くなったことで、さらにあなたへの好意が高まるのです。

3.女性として自分を意識するようになる

女性は、セックスすることにより、自分を『女』として改めて認識するようになります。

そのため、セックスした相手を異性として見るようになり、好意を寄せてしまうのです。

例えば、今まで男友達としか思っていなかった相手でも、セックスした後には「私のこと女として見てくれているんだ…」と意識し始めます。

そして、恋愛対象としてありな相手だと気づくことで、今まで見えていなかった男性らしさに惹かれていくのです。

4.独占したい意欲が生まれる

セックスで体を重ね合わせることで男性を独占したいと欲が生まれて、「セックスすると好きになるという女性心理が働きます

女性にとって『セックスは愛を確かめ合う行為』というイメージが強いため、たった一度のセックスでも心が満たされて「私だけを抱いてほしい」「私だけを見てほしい」と独占欲が湧いてきます。

男性はセックスをして性欲が満たされればそれでいいと思っていても、女性はセックスをして愛されていると実感したいと思っているのです。

5.肉体の距離が心の距離と直結していると思う

多くの女性は、セックスで体の距離が縮まることで、心の距離も通わせることが出来ていると思っています。

セックスは、二人だけの空間でお互いが全てをさらけ出して体を求め合います。誰もがセックス中にしか見せない自分を持っていますよね。

男性が他の人には見せない姿を自分にだけ見せてくれることが、女性は「親密な関係になった」と感じられてセックスするとどんどん好きになるのです

6.体を求められている=好意と思う

男性は「気持ちよくなりたいから」「性欲が湧いてきたから」という理由で女性の体を求めます。しかし、女性は『男性に体を求められている=自分に恋愛的好意がある』と認識しているのです。

なぜなら、求めているものに対して相違があるからです。男性は『女性の体』ですが、女性にとっては『私の体』になりますよね。

そのため、「私を求めている」と思い込んでしまい、セックスしたら自分に好意があると勘違いするのです。

男性はセックスすると好きになる?男女の3つの違い

セックス すると 好き に なる

女性はセックスすると相手を好きになりやすいことがわかりましたが、男性はセックスすると好きになるのでしょうか?

ここでは、セックスの捉え方や気持ちなど、男女の違いを詳しく紹介していきます。

【男女の違い1】セックスの捉え方

男女のセックスの捉え方には違いがあります。

男性にとってのセックスは、『性欲が湧いたらする行為』というのが基本です。もちろん好きな女性としたいと思うのは当たり前ですが、必ずしも好きな相手ではなくてもいいのです。

反対に女性にとってのセックスは『好きという気持ちを確かめ合う行為』です。気持ち・情緒的繋がりを求める傾向が高いため、セックスすると相手を好きになる女性が多いのもその理由です。

【男女の違い2】セックス後の気持ち

男女のセックス後の気持ちにも大きな差があります。

男性は性欲が湧いている時は「セックスがしたい!」「抱きたい!」と高揚して、目的を果たすために女性を誘い出します。

しかし、セックス後は性欲が満たされ目的を達成しているため、気持ちが冷めやすいのです。

女性は、セックス中にあなたが言ってくれた言葉や気持ちよくしてくれたことなど、余韻に浸る傾向があります。お互いの気持ちの繋がりが深まったと感じるので、セックスすると相手を好きになる気持ちが高まるのです

【男女の違い3】セックスの相手への考え方

男女では、セックスの相手への考え方も全く違います。

基本的に本当に好きな相手には「嫌われたくない」「避けられたくない」と思うため、男性は恋愛的好意がある女性には簡単に手を出しません。

セックスができるまで入念に準備をして、タイミングを見て誘います。

逆に女性は恋愛感情が絡んでのセックスが多いです。好意がある男性とならセックスしてもいいと思っています。

好意のある男性と深い関係になれたと実感するので、セックスすると好きになるのは女性にとっては自然のことなのです

セックスすると好きになる女性心理を活かしたアプローチ方法

セックス すると 好き に なる

セックスすると好きになる女性心理は、気になる女性を落としたいときにアプローチ方法として活かせます

「友達以上恋人未満の状態から抜け出せない」「アプローチしてきたものの、上手く恋愛感情を芽生えさせられない」という男性は、セックスすると好きになる女性心理を有効活用してみましょう。

女性の恋愛感情を高めるセックスをするためのコツを押さえて、2人の距離を縮めてください。

1.告白前にセックスする

告白前にセックスすれば、女性に恋愛対象としてより意識させられる可能性が高まります。

ただし軽いと思われてしまわないよう、セックスに誘う前にデートでしっかりと優しさや誠実さをアピールしておきましょう。

女性がセックスにOKしたら、あなたに友達以上の感情を抱いている証拠。

自分よがりのセックスではなく、女性を大切に思う気持ちを相手に感じてもらうことが重要です。

お互いの気持ちの繋がりを感じるセックスをすると、あなたのことを好きになる可能性が高まります。

告白して断られたらその時点で終了なので、上手くいくか不安がある場合にはセックスで恋愛感情を高めてから告白するのも手です。

2.ロマンチックな雰囲気で満足させる

ロマンチックな雰囲気を演出できると、女性のセックスすると好きになる心理を起こさせる可能性を高めるポイントです。

夜景の見えるホテルを選んだり浴槽に花びらを浮かべてみたりと、ロマンチックな雰囲気を意識しましょう。

女性の目を見つめ、甘い言葉をかけてムードをつくるのも効果的です。

特に「友達として好きなのか、恋愛対象として好きなのかわからない」と女性に迷いがある場合、セックスが自分の気持ちを確認するきっかけになりやすいのでおすすめです。

女性はロマンチックなシチュエーションにドキドキしやすいので、付き合うことに迷っていた女性でも好きという気持ちを肯定しやすくなります。

3.理性ではなく感情で考えさせる

セックスで相手と触れ合っていると、優しくされたり満たされたりした感覚から好きの感情が高まっていきます。

女性は付き合うことに対して理性で不安や不満をあれこれ考えてしまい、恋愛に踏み切るまでに時間がかかる人も多いのです。

そのため、好きという確信が持てないと付き合えないタイプの場合、セックスで感情にアプローチするのが効果的!

「この人と付き合ったら幸せだろうな」「大切にしてくれそうだな」と感じとれれば、一気に距離感を縮められるのです。

セックスすると好きになる女性心理を知り恋愛にも生かそう

女性はセックスすると相手を好きになりやすい傾向があります。

セックスすると好きになる女性心理を把握して、恋愛に活かしてみましょう。

TO-RENでは恋愛で困らない自分になるための「スタートガイド」を無料でお配りしています。

毎月100名様までに限定しているので、本気で自分を変えたいと思っている方は今すぐ下のボタンからダウンロードしてください。

【次ページ】女性から「お願い、付き合って」と言われる男が意識する「たった1つの力」とは?

    -恋愛ノウハウ