清潔感を極めてモテる方法とは?

モテる男の会話術!会話の大前提から詳しく解説

モテる男の会話術!会話の大前提から詳しく解説

どうも、TO-REN(東大式恋愛勉強法)編集長のYuです!

友だちを作ったり、仕事で取引したりするときに避けられないのが、会話ですよね。他の人と関係を築いていく際にはとても重要になってきます。そして会話は恋愛にとってももちろん重要です。モテる男になりたい人が避けて通れないのは女性との会話テクニックなんです。

皆さんの中には「モテたい!」という強い思いがあり、実際に努力している人が多いと思いますが、女性との会話力の向上に苦戦している人が多いのではないでしょうか。僕も以前は女性との会話が苦手で、勉強してもなかなか身につかず苦労したことを覚えています。各デートで三回くらいは自分の実力不足ゆえの沈黙があったと思います。笑

そこでこの記事では以下の3つの内容について説明していきたいと思います。

  • モテる男は何を会話の目的にしているのか?
  • モテない男の会話は何が間違っているのか?
  • モテる男の会話術って?

こちらを読めば、女性との会話で困ることもありませんし、女性とデートした後にする「あーあ、上手く話せなかったな」という後悔もしなくて済むはずです。

モテる男が女性と会話するときの前提

モテる男の会話術!会話の大前提から詳しく解説

そもそもモテる男とモテない男とでは、女性と会話する際の前提が違うんですよね。では、実際にどう違うのかについて詳しく解説していきます。

会話の目的は相手に好かれること

皆さんは、女性と会話することの目的って何だと思いますか。「会話に目的なんかないでしょ」「女の子と仲良くなるため」このように答える人が多いのではないでしょうか。しかしよく考えてみれば、それは勘違いだということがわかると思います。

まず、皆さんの最大の目標は女性にモテる(好かれる)ことです。そう考えると、会話は「相手に好かれるための手段」ですよね。より具体的に見ていきましょう。女性にとって、あなたはおおまかに次の3つのグループのどれかに属しています。

  • あまり知らない人
  • 興味はあるが、好きではない人(友だち)
  • 好きな人

まず、一般的な会話の目的は「あまり知らない人」から脱却することです。これは簡単に理解してもらえると思います。

大事なのは、皆さんが目指しているのが「好きな人」だということ。つまり、「興味はあるが、好きではない人」になるような会話は避けなきゃいけないということです。「相手の相談にとことん乗ってあげる」「とにかく会話を盛り上げる」などの会話スタイルは、一見モテにつながるように思えますが、「興味はあるが、好きではない人」になりやすいのでベストではないんです。

ですから常に、会話の目的は「相手に好かれること」だと意識して会話術を身につける必要があります。

モテない男の会話の特徴

一言に会話といっても、曖昧な感じがしてしまいますよね。より理解を深めるために、まずはモテない男が会話でどのような間違いをしてしまっているのかについてみていきましょう。

自分から自分のことを話す

自分のことばかり女性に話す人は基本的にモテません。特に自分の自慢をしてしまっている人は要注意。男性の自慢ほどつまらなくて反応に困る話題はありませんからね。男の長所は、さりげなく披露したとき初めて女性に好印象を与えます。

もし自分のことを相手に聞かれたなら答えたほうがよいですが、謙虚さをアピールしたほうがいいでしょう。よほど面白い話じゃない限り、自分の話を自分からするのは避けたほうが良いかもしれません。

ユーモアがない

お互いが何の冗談もなく真面目に質問に答えていたら、面接のようになってしまって楽しくないですよね。女性からしたら話してて楽しくもない男性と付き合うなんてもってのほかです。笑

要所要所で冗談やイジリ、ちょっとした下ネタを挟むことによって会話にユーモアが生まれ、楽しさにつながります。

モテる男の5つの会話術

では、モテる男はどのような会話術を使っているのでしょうか。今回は5つに分けて見ていきましょう。

1.エスカレーティング

エスカレーティングとは、お互いの会話のテーマに沿って、話す内容を少しづつ深堀りしていく会話術のことを言います。基本的に会話にはテーマがありますよね。「趣味は何か」や「好きなタイプ」、「好きな場所」などです。それを話の流れの中で深めていって、「冬のスポーツ観戦でおでんを食べる楽しさ」や「真面目だけどお茶目な一面を見せる人の良さ」、「旅行で行った北海道でグルメを楽しんだ話」などにつなげましょう。

そうすることで、お互いこと深く知ることができ、価値観を共有できます。

2.返報性の原理を利用する

返報性の原理とは、相手から何か良いモノを受け取ると、自然と自分も良いモノで返したいという気持ちになるという原理のことです。例えばあなたが誰かからプレゼントをもらってとても嬉しかったとき、こちらもプレゼントで返したくなりますよね。

こちらはマーケティングでよく使われる行動心理学の原理ですが、恋愛にも「好意の返報性」として応用できます。どういうことかと言えば、相手に好意を持ってもらうには、まず自分が好意を伝えることが大切だということです。

しかしここで重要なのが、相手にとって嬉しいものを送らないと意味がないということ。相手がそもそもプレゼントを求めていない時(初対面など)、プレゼントを送っても返報性の原理は利用できないんです。ですから、相手が何を欲しているのかをしっかりと理解する必要があります。

また、好意もさりげなく伝えるのがモテる秘訣です。「モテる男がどうやって女性に好意を伝えるのか?」についてはこちらの記事で詳しく解説しているので是非読んでみてください。

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2019.09.23

3.自己開示

ある程度距離を縮められたと思ったら、自己開示をしてみましょう。自己開示とは、文字通り自分についてオープンに話すことを指します。「実は読書が趣味で…」「実はスイーツが好きで…」といった感じですね。気になる女性に自己開示をするメリットは大きく2つあります。

  • 相手に自分を強く印象付けることができる
  • 相手を信頼していることをアピールできる

まず、自分について性格や趣味などの詳しい部分まで話してしまい、相手に自分についてより深く知ってもらうことで、相手の中での自分の印象が他の男性の印象よりも強くなります。僕たちにとっての女性のイメージもそうです。ただ「趣味が読書」の女性よりも、「趣味は読書。週に2回ほどカフェに行って、コーヒーを飲みつつ推理小説を読むのがめっちゃ好き」な女性の方がイメージが強くなるはずです。

しかし自己開示は自分の話の一種です。先ほど自分から自分の話をする男はモテないといいましたから、焦って自分から自己開示をするのはNG。自然な流れで相手に聞かれたときに自己開示するのがいいでしょう。

「じゃあ自己開示ができないかもしれないじゃないですか!」

という方、ご安心ください。「自然な流れで相手の女性に聞かれた時に自己開示をする」というのは、自分が自然な流れを作り出せば意図的に自己開示できるということです。そこで僕が一番オススメする方法が、相手の自己紹介を掘り下げること。これをして相手の女性について深く知ることができ、特にほかに聞くことがなくなった時、「じゃあ次はあなたの話を聞こう」と女性に思わせることができます。常識的に考えて、「自分に関する深い情報を相手が知っているのに自分は相手について知らない」という状態で別の話に移るのは不自然ですよね。

4.両面提示

自己開示で自分について話すとき、自分の長所だけアピールしたくなりますよね。わざわざ自分の欠点を気になる人に知られたくはないわけです。しかしモテる男は、自分の長所だけについて話さず、敢えて自分のかっこ悪いところも言ってしまいます。その理由は

  • 自分が自慢ばかりしてしまうのを防ぐため
  • 両面提示で相手の信頼を得ることができるため

1つ目の理由に関しては、モテない男の会話の特徴のところで話しましたね。

2つ目の理由が、ここでお話しする両面提示です。

両面提示とは、ある物事を説明するときに、そのメリットとデメリットをどちらも伝えるような説明のしかたのことを指します。例えばあなたがスマホを買いたいとき、店員さんに

「コンパクトで安く、しかも大容量なんです!」

と説明されたスマホと

「実は少し充電の持ちが悪いんですが、コンパクトで安く、しかも大容量なんです!」

と説明されたスマホだと、後者の方を買いたくなりませんか?

両面提示は誠実さをアピールでき、結果的にメリットだけ説明したときよりも良い印象をつけられるんですよね。

皆さんが「顔がかわいくてスタイルも抜群にいい、しかも今彼氏がいない」こんな女性がいたとしたら、少しあやしくないですか。笑

しかしその子が超めんどくさがり屋だということを自分に直接言ってくれたら好感を持てますよね。

5.パーソナルトーク

両面提示を上手く使って効果的に自己開示できたなら、パーソナルトークを積極的に展開していきましょう。パーソナルトークとは、個人的な会話のことです。皆さんも、親しい仲の人にしか話さないような個人的な話ってありますよね。そのような話をすることで、自分たちが親密な関係であるように思ってもらいましょう。

ここでポイントなのは、本当に内密にしたい話をあなたがする必要はないということ。「ある程度仲良くならないとしない」くらいのレベルの話を

「あんまり他の人には言わないんだけどさ…」

「他の人に言ってほしくないんだけど…」

「ぶっちゃけて言うと…」

といった言葉の後に続ければ、パーソナルトークの効果は十分発揮するでしょう。話の内容は実はあまり関係ないんです。

女性との会話を楽しんで、モテる男になろう!

女性とうまく会話して気に入ってもらうのは正直なところとても難しいです。会話というのはその状況・雰囲気に臨機応変に対応するのが必要ですからね。でもこの記事で書かれたことを実践すれば、女性との会話に困るどころか、会話だけでモテることが可能になります。

自分なりにアレンジを加えて、活用してみてください。

なたは恋愛でこんな間違いをしていませんか?

2代目編集長Yu

どうも、恋愛で間違いしかなかった

2代目編集長のYuです!(笑)

 

「髪型や服には気を付けているのにフラれた…」

「男として見れないと言われ、友達のまま…」

「努力が実らず、余計に自信がなくなった…」

 

これまでTO-RENでは、

数百人の方から恋愛相談を受けてきましたが、

 

その8割以上の方が、

「恋愛でさんざん努力をしたけど

結果が全然出ず、自信ばかり失う…」

という悩みを抱えています。

 

世間やメディアでは、

「努力できる男はモテる、かっこいい!」

ともてはやされるのに、

 

なんで現実では、

努力する男はモテないんだ!?

と疑問に思ったことはありませんか?

 

その答えは、でもお金でも、

はたまたコミュ力でもありません。

 

実は、恋愛の努力における間違い、

たった一つの間違いが原因なのです。

 

その間違いとは…

「恋愛で進むべき方向性を

知らないまま努力している」

たったこれだけです。

この”努力の方向性”

つまり、

「恋愛の全体像」を知り、

ゴールから逆算して、

今するべきことがわかるか?

たったこれだけが

「モテる男とモテない男の差」なのです。

 

このことに気がついた

TO-REN編集部は今回、

「恋愛の全体像レポート」

いわゆるカンニングペーパーを作りました(笑)

 

数年にわたるTO-RENの活動、

何百人の恋愛コンサルから得た知識と経験を

ギュッと凝縮したレポートになります。

 

文字数は、約5万字

原稿用紙100枚以上の分量です(笑)

 

このレポートを、

消化不良を起こさないために、

LINE7日間にわたってお送りしています。

 

もちろん喜んでいただける自信はあります。

ですが同時に恋愛相談も行っているため、

正直に言って、

いつまで続けられるかわかりません、、、

 

なのでもし、

あなたが努力を実らせるために、

「恋愛の全体像」を知りたいなら、

 

この機会を逃さず、

今すぐレポートを読んでみてください!

 

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また、NOTEで清潔感を極めるチェックリストも配信しています。

ぜひ見てくださいね!