「帰りたい・・・」会話に入れない時に思い出して欲しいマインドと対処法

会話の輪に入れない時の対処法

どうもヤジマです。

コミュニケーションを学ぶため、ホストをやっていた時期があります。

ホストで学んだことはたくさんありますが、その一つに「会話の輪に入れない時の対処法」があります。

ホストをやっていると、自分と全く話してくれないお客さんもたまにいるんですよね。

僕といるときは携帯をいじって完全無視するものの、

お店の先輩が来るとめちゃくちゃ楽しそうに話し始めたりして・・

正直心折れますw

プライベートであれば”そういう人とは話さない”で問題ありませんが、

お金をもらっている以上なんとかしてその人に楽しく帰ってもらいたいわけですよね。

別にホストでなくても「会話の輪に入っていきたい!けど入れない・・」みたいな状況はあると思います。

・飲み会で自分だけ話題についていけなかったり

・席の関係で自分にだけ会話が聞こえず話に入っていけなかったり

・他のみんなが知り合いで、自分だけ仲間はずれのような居心地悪さを感じたり

多分あなたも一度はこんな経験があるのではないでしょうか。

僕は記憶にある限りそれぞれ、15回、3回、17回は経験ありますw

そして毎回、自分の存在意義を問いたくなるくらいに辛い気持ちになってますww

割と会話に入れないことに対するメンタル弱いのでね。

 

今回はそんなメンタル弱い僕がホストで学んだ、

心が折れそうになった時の心構え、そしてそんな状況を打開するためのテクニックについて書いていきたいと思います。

会話に入れない時の対処法〜マインド編〜

意外と馴染めていると認識せよ

まずはこれですね。

「アァ、ヤベェ、俺一人だけ会話に入れてねぇよ、どうしよう」と思っている時って、

意外と周りから見たらそうでもなかったりするんですよね。

他の人が会話に夢中であればそれには気づかないでしょうし、

「俺だけひとりぼっちや、つまらんやつやと思われたらどうしよう」なんて思う必要は全くありません。

意外とみんな自分のことで精一杯ですw

焦らずいきましょう。

ちなみにここで無理やり変なボケをぶっ込むと、「あいつやべぇ・・・」って空気感が出来上がることは昔の僕が実証済みですw

試してみた人がいたら僕に結果を報告してくださいねw

相手を楽しませることに終始せよ

これはホストをやっていた時に、自分に先輩からもらったアドバイスです。

「自分が好かれてないんじゃないか」と考え出すと、ついつい

「よく見られたい、よく思われたい」と考えてしまいがちですが、

実はこれは逆効果です。

「よく見られたい」というのは「自分」についての思考であり、

意識のベクトルが内側に向かってしまってコミュニケーションに使える意識の割合が減ってしまうんですね。

こんな時に意識するべきは、「どうにかして相手を楽しませよう」です。

自分のことはひとまず置いておいて、自分がどう見られようが関係ない。

それよりもとにかくこの人に楽しんでもらいたい。

そういう心構えを持つことによって、意識のベクトルが外向きになり、コミュニケーションに意識を集中することができるようになります。

「自分がよく見られたい」は気づかないうちに思ってしまうことがあるので、

僕も日頃から気づいたら変えるようにしています。

グッとこらえて土俵を割らない

どれだけ頑張っても、会話に入っていけないこともあります。

こんな時には「グッとこらえて土俵を割らない」ことが大切です。

諦めて自分の殻にこもってしまったり、もうなんでもいいやと他ごとを始めてしまったりすると

その時の精神状態的には楽になるかもしれませんが、現状は悪くなるばかりです。

自分が見ないようにしても、現状は変わりませんよね。

どうにかして会話に入っていけるように、意識を切らさないようにしましょう。

ちなみに、飲み会で一人携帯をいじったりする女の子がいると思います。

「飲み会がつまらない、携帯をいじりたい」と見えるかもしれませんが、

実は意外と多いのは、「会話に入れず寂しい、私も会話に入れて欲しい」パターンです。

自分が会話の輪にいればさりげなく話を振ってあげたりと輪に入れてあげ、

自分が輪にいなければ、積極的にその子と会話しに行きましょう。

そこで楽しい話ができればベストですが、そうでなくても、一緒に話をする人がいるだけで嬉しいものです。

会話に入れない時の対処法〜テクニック編〜

まず相槌から始めよ

これもホスト時代に先輩から言われたことです。

「会話についていけん時とかもあるやろ?そんな時はとにかく相槌を打て。必死に食らいつけ。全体で楽しい雰囲気を作れ。」

会話に入れてない!と感じた時、いきなり話に入っていこうとすると難しいですよね。

まずは相槌から始めましょう。

話し手の目を見て、会話に合わせて相槌を打っていきましょう。

初めは「うんうん」「ほー」など短いものから始め、

徐々に「なるほどな」「それすごいな」「確かに」など、

大きな相槌を混ぜていきましょう。

自分が声を発することが当たり前な空気感を作っていくことによって、

グッと発言しやすくなります。

ちなみにこれを応用したものに、

「朝起きても布団から出られない時はとりあえず足首を動かすことから始めよ」

がありますw

小さなことから始めていきましょうってことですね。

話が逸れましたが次いきますw

アクションを大きくして、臨場感を高めよ

顔の表情、体の動きなどを少しずつ大きくしてみましょう。

特に笑い、驚きなど、自分が大げさだと思うくらいのジェスチャーで良いかもしれません。

明石家さんまさんみたいなイメージがわかりやすいかと思いますw

彼の話ってめっちゃ引き込まれますよねw

その理由には、もちろん話の内容自体が面白いということもあるでしょうが、

身振り手振りや話のトーンなどが豊かで、臨場感が強いことが大きいと思います。

臨場感というのは、「まさに今自分がそこにいるような感じ」のことですね。

哲学書や参考書よりも小説の方が内容に没頭しやすいですが、

一つの理由としては具体的でイメージを引き起こすフレーズが多く、

それによって臨場感が強くなることが挙げられます。

デートにおいてもこの臨場感ある話し方は大きなポイントになってくるので、これについてはまた別で記事を書きますね。

終わりに

いかがだったでしょうか。

最後に一つ、これは感覚的なことで申し訳ないのですが、

意外と話に入れない状況ってチャンスだったりします。

グッとこらえて会話についていくと、その後でラッキーな状況になりがちなんですよね。

なぜかその中の一人からめちゃくちゃ好感を持ってもらえたりってことがよくあります。

理由が説明できなくて申し訳ないですがw

なのでひねくれずに場を盛り上げていきましょうね(自戒)

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2018.01.22

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