高学歴は恋愛下手?東大男子の98.6%が引っかかる恋愛の罠とは

どうも、2代目編集長のYuです。

前に東大の友達と合コンをしていた時に、少し気になる会話がありました。

ねえ聞いてー。先週すごい雨降ってたじゃん?
ダメ男
いや俺先週日本いなかったんだよね
そうなんだ・・・。

お分かりでしょうか?

そこじゃねえだろ!

と突っ込みたくなったあなた、さすがですw

今回は恋愛する上で特に高学歴男子が陥りやすい罠について話していきたいと思います。

 

高学歴男子が恋愛下手と言われる原因は古代にさかのぼる?

あなたはこんな言葉を聞いたことがあるでしょうか?

「男は論理で動き、女は感情で動く」

昔から男は外へ食料を狩りに出て、女は家で家族を守っていた長い歴史の結果だと言われています。

実はここに高学歴男子が恋愛下手だと言われる原因があるのです。

論理に重きをおいた男性コミュニケーション

男性が狩りに出る上ではでっかいマンモスなんかも倒さなければいけないわけですが、その時いかにマンモスを倒すか?といった計画を立てる論理的な思考が必要になりますよね。

反対に「今日は俺があいつを倒す!」なんて感情的になっていたらマンモスを倒すどころか全滅してしまうのです。

共感に重きをおいた女性コミュニケーション

その一方で、女性は家にいて子供達を守る役目を果たしていました。

つまり、比較的安全な家ではむしろいかに他の人たちとうまくやっていくかといった、コミュニケーションが重んじられます。

仲間から疎外され村八分にあったりしたら家族もろとも大変なことになりますからね。このあたりから人の表情を観察して嘘を見抜くのが上手かったりといことも説明できます。

さて、こういったことはよく聞く話ですが、果たしてどれだけの男性がこれを恋愛に活かせているでしょうか?

高学歴男子が恋愛をうまくする方法とは

会話の目的には2つあることを知る

例えば最初の会話の場合、女の子が話したいトピックはその後にあったわけですよね。

「先週すごい雨降ってたじゃん?」は前置きで、その後に

「あれ降り出したのが私ちょうど自転車乗ってる時で私すごい濡れちゃって、だからレポートもぐちゃぐちゃになっちゃったんだよねーだから貸してくれない?^^」

とか本当に言いたいことが続くわけですよね。

だとすれば、

「先週は日本いなかったんだ」

と遮ることは女の子から

は?そこじゃねえし。何もわかってねえなこいつ。

と理解不能でドン引きされてもおかしくないわけですよね。

確かに先週日本にいなくて雨が降ったかどうかはわからないのかもしれませんが、

そこは「ウンウン」と聞いておけばいいところであって、

そこに論理的正しさを求める必要はないってことですね。

これ、ついつい僕もやってしまい、

「あ、やべ、そこじゃなかった。」ってことが結構あるので注意が必要です。

つまり、会話の目的には

論理的正しさ

会話の楽しさ

の2つがあるのです。

まずは「この会話の目的ってなんだっけ?」と考えてみると女性とコミュニケーションがとりやすくなります!

目的を「会話の楽しさ」におく

次に別の例をみて理解を深めましょう。まずは「論理的正しさ」に重きをおくダメ男くんと女A、女Bの会話です。

女A
次の旅行どこ行く?
女B
え〜〜沖縄とかよくない?
女A
沖縄最高〜〜でも沖縄日焼けしそう〜〜〜
女B
確かに〜〜てか聞いて!すごいいい日焼け止め買ったの!
女A
えー何それどこの?
ダメ男
ちょっと待って。旅行の話はどこにいったの?
女A
(えー日焼け止めの話したかったのに・・・)
女B
(こいつまじか・・・)

女の子の会話ってめちゃめちゃよく飛びますよね。飛びに飛んで、もはや完全に原型なくなるとこまで行っちゃいます。

男は論理を重んじがちなので、会話テーマが【次の旅行でどこへ行くか】であれば

その「その場を楽しむこと」より「答えを見つけること」を優先するんですよね。

しかし多くの女性は感情を重視するので、

「答えを見つけること」よりも「その場を楽しむこと」を優先します。

会話テーマはあくまで題材であって、それを通して感情を交流させるイメージです。

慣れないうちは意識して、「論理的正しさ」よりも「感情」や「盛り上がり」を優先してみると、会話がスムーズに進むかもしれません。

そして散々盛り上がりきったところでフォローを入れられれば、

女A
あれはいい日焼け止めだったなぁー!
女B
そうだねー!・・・(あれ、なんの話だっけ?)
イケ男
へーそうだったんだね!で、旅行どこ行く?
女A
そうだ旅行の話だ!忘れてた!
女B
何この人スマート大好き!!!!!!!!!

となることでしょうw

まとめ 会話を楽しめる恋愛上手になろう!

こういったことって知っていればわかっても、知らないとなかなか難しかったりします。

実際僕もこういったすれ違いを何度も起こす中で「男女の考え方の違い」みたいなものを学んでいきました。

高学歴男子が陥りやすい会話の罠についてはこの記事でも書いたので、興味があれば読んでみてください。

合コンで盛り上がらなかった会話から学ぶ!男女の脳の違いについて

2018.01.21

なたは恋愛でこんな間違いをしていませんか?

2代目編集長Yu

どうも、恋愛で間違いしかなかった

2代目編集長のYuです!(笑)

 

「髪型や服には気を付けているのにフラれた…」

「男として見れないと言われ、友達のまま…」

「努力が実らず、余計に自信がなくなった…」

 

これまでTO-RENでは、

数百人の方から恋愛相談を受けてきましたが、

 

その8割以上の方が、

「恋愛でさんざん努力をしたけど

結果が全然出ず、自信ばかり失う…」

という悩みを抱えています。

 

世間やメディアでは、

「努力できる男はモテる、かっこいい!」

ともてはやされるのに、

 

なんで現実では、

努力する男はモテないんだ!?

と疑問に思ったことはありませんか?

 

その答えは、でもお金でも、

はたまたコミュ力でもありません。

 

実は、恋愛の努力における間違い、

たった一つの間違いが原因なのです。

 

その間違いとは…

「恋愛で進むべき方向性を

知らないまま努力している」

たったこれだけです。

 

この”努力の方向性”

つまり、

「恋愛の全体像」を知り、

ゴールから逆算して、

今するべきことがわかるか?

 

 

たったこれだけが

「モテる男とモテない男の差」なのです。

 

このことに気がついた

TO-REN編集部は今回、

「恋愛の全体像レポート」

いわゆるカンニングペーパーを作りました(笑)

 

数年にわたるTO-RENの活動、

何百人の恋愛コンサルから得た知識と経験を

ギュッと凝縮したレポートになります。

 

文字数は、約5万字

原稿用紙100枚以上の分量です(笑)

 

このレポートを、

消化不良を起こさないために、

LINE7日間にわたってお送りしています。

 

もちろん喜んでいただける自信はあります。

ですが同時に恋愛相談も行っているため、

正直に言って、

いつまで続けられるかわかりません、、、

 

なのでもし、

あなたが努力を実らせるために、

「恋愛の全体像」を知りたいなら、

 

この機会を逃さず、

今すぐレポートを読んでみてください!

 

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あ、あとYuの間違い

赤裸々に公開(後悔?w)しているので

お楽しみに!