女性に告白できなかった理由は?後悔しないために出来ることは?

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どうも!TO-REN編集部です。 先日、LINEでこんな内容の恋愛相談を頂きました。

TO-REN
好きな女性に告白できませんでした。
確かに、勇気が出なかったり、タイミングがわからなかったりして、好きな女性に告白ができなかったという男性も多いですよね。

そこでこの記事では、女性に告白ができなかった理由とどうしたら告白できるかについて解説していきます。

TO-RENは、「お願いだから付き合って。」と女の子から求められる男になれるよう恋愛を研究するコミュニティです。「東京大学駒場祭」「週刊SPA!」「U-meet」などのメディア掲載実績や、学生や医師、弁護士、GAFA社員など400名以上のコンサル実績があります。

女性に告白できなかった理由5選

告白 でき なかっ た

気になる女性ができたら、いずれは告白をしようと考えたりしますよね。

しかし告白できずにそのままの関係を続けていたり、恋に終止符を打ってしまう人も。

ではどうして告白ができなかったのか、まずはそこから一緒に解明していきましょう。

1.自分に自信が足りない

好きな人に告白できない最大の理由は、告白してもうまくいかないだろうという、自分への自信のなさです。

「自分なんかが告白しても…」「自分なんて好かれない」など、自己否定が強かったり、自己評価が低い人に多い傾向にあります。

うまくいかないと決めつけてしまっているので、告白ができないままになってしまうんですね。

2.照れくさくなってしまう

告白をしようと心に決めていても、いざその時を迎えようとすると恥ずかしさや照れが出てきてしまうということもあります。

気持ちを伝える思いより、照れくささが勝ってしまうことで告白できずにずるずると、なんてことも。

告白の場面では緊張してしまう人も多いです。

その緊張によって、どんな風に告白しようとしてたか忘れてしまったり、言葉が出てこなくなってしまって告白できなくなってしまうこともあります。

3.メンタル的に弱い

告白の際に緊張するのは、振られたらどうしようとか、告白することで相手がどう思うかわからない不安からくるものだったりしますよね。

そういう気持ちに耐えられなくて告白できないというのもわかります。

もしくは、ある程度仲良くなっている相手に告白する場合、その関係性を壊したくない、今のままで充分だと思ってしまって告白できなくなってしまうということも。

いずれにせよ自分が傷つきたくないという気持ちが告白まで踏み出せなくするんですね。

4.相手の気持ちが分からない

ある程度、相手が自分に好意があるということを確認してからでないと告白できないという男性も多いです。

どう思っているかわからないからという理由や、なかなか女性との距離が縮まらないことに脈なしと捉えて、告白できないということもありますよね。

相手の好意を確認する前に自分の好意がバレるのは嫌で、ひた隠しにしてしまうという人もいます。

そうしてしまうことで、もしかして脈なしなのかもと女性は思って諦めてしまうことも。

相手の気持ちを確認することも大切ですが、自分の気持ちを少しわかりやすく見せていないとそれも叶わなくなってしまうこともあるんですね。

5.タイミングの準備ができていない

告白するという気持ちはあれど、準備ができていないがゆえに告白ができなかったということもあります。

気持ちの勢いだけでは、なかなか最後の一歩を踏み出すことは難しかったりしますよね。

次のデートで告白をしようと決めていても、いざその日を迎えたら、いつのタイミングでしたらいいのかわからなくなってしまうということがあるんです。

告白するタイミングは待っていて勝手にくるものではなく、自らが作っていったり、考えながら作っていく中でタイミングを引き寄せていくものです。

女性に告白できず後悔しないために出来る4つのこと

告白 でき なかっ た

した後悔よりもしなかった後悔の方が大きいという話もあります。

もっとこうできたのではと考えることができるから、後悔することができるんですね。

そのできたかもしれないということを事前につぶしていくことで後悔を減らせます。

早速一緒に見ていきましょう。

1.告白のタイミング・方法を確定させておく

なんとなくだけで、行き当たりばったりで告白をするには告白初心者はハードルが高すぎます。

それなりの準備が何事にも必要ですよね。

告白のタイミングはいつがいいのか、どんな風に告白をしようかというものを具体的に詰めておくことが大切です。

そしていくつかのパターンを考えておくと、いざというときに柔軟に対応することができたり、またの機会にと気持ちを切り替えやすくなります。

直接伝えることを決心したなら、デートのプランを考える時に一緒に考えておくといいですね。

電話やメールでの告白ももちろんありですが、後にきちんと顔を見て気持ちを伝えるようにすると相手にも伝わりやすいでしょう。

2.ポジティブに未来を考える

告白をしてもしダメだったらとネガティブに考えていると、なかなか告白できないものです。

しつこかったり、ストーカーまがいな感じでない限りは、好意を打ち明けられて嫌な気分になる女性は少ないです。

自分のことを好きでいてくれる人がいるということは、一種の自己肯定感を与えてくれます。

もし最初はダメだったとしても、あなたのことを恋愛対象として見られていなかっただけで、告白を機に異性として意識してもらえるかもしれません。

すぐにアプローチすると引かれてしまうこともありますが、じっくり時間をかけていくうちによりよい関係性を築いていけるでしょう

3.デートのうちに十分に好意を匂わせておく

思ってもみない相手からの告白は男女関係なく戸惑ってしまうものですよね。

いい雰囲気の中で、もしかしてお互いに好きなのかも?と意識することで告白も上手くいくということがあります。

バレバレな好意は引いてしまうこともあるので、あくまでさりげなく、相手の様子もうかがいながら好きというサインを送るのがポイントです。

もしかして自分のことが好きなのかなとドキドキすることで、自分の恋のドキドキと認識してしまうこともあります。

布石を打っていき、告白しやすい雰囲気を自分から作っていきましょう。

4.脈ありか検討しておく

どうしてもフラれることは避けたい、傷つきたくないという心理も働いてしまいますよね。

相手の女性の気持ちがわからなくて告白できなかったという人は、少しでも相手の脈ありサインを感じとっておくといいですね。

徐々に相手との距離を縮めながら、相手の好意的な言動などをよく感じとってみましょう。

例えば、向こうから連絡来ることが多い、自分から話題を振ってきてくれたり、ボディタッチが多くなるなど、女性も脈ありサインを送っているんですね。

どんな脈ありサインがあるか、もっと詳しく紹介している記事もありますので、合わせて是非参考にしてみてくださいね。

女性に告白できなかった理由を知り絶対に後悔のないように!

告白 でき なかっ た

告白できなかった理由は人それぞれにあります。

悲しい過去を振り返るのは辛いことですが、前向きにまた次の恋に踏み出すために自分がどうして告白できなかったかを向き合って解明していきましょう。

理由がわかれば、それより良い方向にもっていくことができるようになります。

何もしないで後悔する未来よりも、告白して良かったと思える、自分に素直になれる道を進んでいってみましょう。

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