女性に告白できなかった理由は?後悔しないために出来ることは?

どうも、TO-REN編集部です!

TO-RENではLINE@を通して恋愛相談も受けているのですが、先日つぎのような質問がありました。

「好きな女性に告白できませんでした。」

皆さんの中にもこのような疑問を抱えた方はいると思います。確かに、勇気が出なかったり、タイミングがわからなかったりして、好きな女性に告白ができなかったという男性も多いですよね。

そこでこの記事では、女性に告白ができなかった理由とどうしたら告白できるかについて解説します。

本記事のゴール女性に告白ができなかった理由や告白するための方法を知る

女性に告白できなかった理由5選

告白できなかった

気になる女性ができたら、いずれは告白をしようと考えたりしますよね。

しかし告白できずにそのままの関係を続けていたり、恋に終止符を打ってしまう人も。

ではどうして告白ができなかったのか、まずはそこから一緒に解明していきましょう。

1.自分に自信が足りない

好きな人に告白できない最大の理由は、告白してもうまくいかないだろうという、自分への自信のなさです。

「自分なんかが告白しても…」「自分なんて好かれない」「失恋したら立ち上がれない」など、自己否定が強かったり、自己評価が低い人に多い傾向にあります。

うまくいかないと決めつけてしまっているので、後になって「告白できなかった」と悔しがる結果になってしまうんですね。

2.照れくさくなってしまう

告白をしようと心に決めていても、いざその時を迎えようとすると恥ずかしさや照れが出てきてしまうということもあります。

気持ちを伝える思いより、照れくささが勝ってしまうことで告白できずにずるずると、なんてことも。

告白の場面では緊張してしまう人も多いです。

その緊張によって、どんな風に告白しようとしてたか忘れてしまったり、言葉が出てこなくなってしまって告白できなくなってしまうこともあります。

3.メンタル的に弱い

告白の際に緊張するのは、失恋したらどうしようとか、告白することで相手がどう思うかわからない不安からくるものだったりしますよね。

そういう気持ちに耐えられなくて、告白できなかったという事態になるのもわかります。

もしくは、ある程度仲良くなっている相手に告白する場合、その関係性を壊したくない、今のままで充分だと思ってしまって告白できなくなってしまうということも。

いずれにせよ失恋することで自分が傷つきたくないという気持ちが告白まで踏み出せなくするんですね。

4.相手の気持ちが分からない

ある程度、相手が自分に好意があるということを確認してからでないと告白できないという男性も多いです。

どう思っているかわからないからという理由や、なかなか女性との距離が縮まらないことに脈なしと捉えて、告白できないということもありますよね。

相手の好意を確認する前に自分の好意がバレるのは嫌で、ひた隠しにしてしまうという人もいます。

そうしてしまうことで、もしかして脈なしなのかもと女性は思って諦めてしまうことも。

相手の気持ちを確認することも大切ですが、自分の気持ちを少しわかりやすく見せていないとそれも叶わなくなってしまうこともあるんですね。

5.タイミングの準備ができていない

告白するという気持ちはあれど、準備ができていないがゆえに告白ができなかったということもあります。

気持ちの勢いだけでは、なかなか最後の一歩を踏み出すことは難しかったりしますよね。

次のデートで告白をしようと決めていても、いざその日を迎えたら、いつのタイミングでしたらいいのかわからなくなってしまうということがあるんです。

告白するタイミングは待っていて勝手にくるものではなく、自らが作っていったり、考えながら作っていく中でタイミングを引き寄せていくものです。

いつまでも告白できずにうじうじしていたら、結局「告白できなかった」と頭を抱えることになります。

女性に告白できなかったと後悔しないために出来る5つのこと

告白できなかった

した後悔よりもしなかった後悔の方が大きいという話もあります。

もっとこうできたのではと考えることができるから、後悔することができるんですね。

そのできたかもしれないということを事前につぶしていくことで、「告白できなかった」という後悔を減らせます。

早速一緒に見ていきましょう。

1.告白のタイミング・方法を確定させておく

なんとなくだけで、行き当たりばったりで告白をするには告白初心者はハードルが高すぎます。

それなりの準備が何事にも必要ですよね。

告白できなかったと後悔する男性の中には告白のタイミングや方法を確定していなかったという方々も大勢います。

告白のタイミングはいつがいいのか、どんな風に告白をしようかというものを具体的に詰めておくことが大切です。

そしていくつかのパターンを考えておくと、いざというときに柔軟に対応することができたり、またの機会にと気持ちを切り替えやすくなります。

直接伝えることを決心したなら、デートのプランを考える時に一緒に考えておくといいですね。

電話やメールでの告白ももちろんありですが、後にきちんと顔を見て気持ちを伝えるようにすると相手にも伝わりやすいでしょう。

2.ポジティブに未来を考える

告白をしてもしダメだったらとネガティブに考えていると、なかなか告白できないものです。

しつこかったり、ストーカーまがいな感じでない限りは、好意を打ち明けられて嫌な気分になる女性は少ないです。

自分のことを好きでいてくれる人がいるということは、一種の自己肯定感を与えてくれます。

もし最初はダメだったとしても、あなたのことを恋愛対象として見られていなかっただけで、告白を機に異性として意識してもらえるかもしれません。

すぐにアプローチすると引かれてしまうこともありますが、じっくり時間をかけていくうちによりよい関係性を築いていけるでしょう。

3.デートのうちに十分に好意を匂わせておく

思ってもみない相手からの告白は男女関係なく戸惑ってしまうものですよね。

いい雰囲気の中で、もしかしてお互いに好きなのかも?と意識することで告白も上手くいくということがあります。

バレバレな好意は引いてしまうこともあるので、あくまでさりげなく、相手の様子もうかがいながら好きというサインを送るのがポイントです。

もしかして自分のことが好きなのかなとドキドキすることで、自分の恋のドキドキと認識してしまうこともあります。

布石を打っていき、告白しやすい雰囲気を自分から作っていきましょう。

4.脈ありか検討しておく

どうしてもフラれることは避けたい、傷つきたくないという心理も働いてしまいますよね。

相手の女性の気持ちがわからなくて告白できなかったという人は、少しでも相手の脈ありサインを感じとっておくといいですね。

徐々に相手との距離を縮めながら、相手の好意的な言動などをよく感じとってみましょう。

例えば、向こうから連絡が来ることが多い、自分から話題を振ってきてくれたり、ボディタッチが多くなるなど、女性も脈ありサインを送っているんですね。

どんな脈ありサインがあるか、もっと詳しく紹介している記事もありますので、合わせて是非参考にしてみてくださいね。

5.友人に背中を押してもらう

親しい友人に「がんばれ!」と励ましてもらうことが、告白する勇気を持つのに有効です。

自分1人では最後の一歩を踏み切れないことでも、誰かの後押しでできることもあります。

また友人に「告白しようと思うんだ」と言っておくことも大事です。

周囲の人間に伝えて、半ば告白することを既成事実化しておくことで、告白できないと後悔するのではなく、「告白しなくちゃ」と自分の心の中で意気込むことも可能になります。

告白できなかったと後悔しない!成功率を上げる告白方法

告白できなかった

いざ告白しようと決意した時、同時に心中に湧き起こるのが「告白に失敗したら……」という嫌な想像でしょう。

告白できないと、せっかくの決意が引っ込んでしまう場合も……。

告白するからには「絶対に成功させたい」というのが、誰しも思う本音ですよね。

告白するシチュエーションによっては、成功の確率をグンとアップさせることも可能です。

そんな成功率を揚げるシチュエーションを3つ、紹介しますので、告白しようとするならば必見です。

1.3回目のデートの終わりに告白する

デート中において告白しようと考えている時、1回目、2回目ではなく3回目のデートが最適なタイミングです。

1回目や2回目のデートの場合、お互いのことがまだよくわからないため、告白の成功率は低くなります。

ただ3回もデートに付き合ってくれる相手というのは、あなたに好意があるからデートにOKしてくれるというわけです。

3回目のデートがバッチリうまくいったなら、その帰り際が絶好のアタックチャンスになるので、ぜひ挑戦してみましょう。

2.夕方から夜の時間帯に告白する

告白するタイミングは夕方、夜が有効な時間です。

  • 真っ赤に染まった空の夕焼け
  • 街並みのイルミネーションが見渡せる夜景

これらの風景が背景に期待できるため、朝や昼よりも、告白にはベストタイミングです。

下記でも記しますが、この時間帯にふさわしい絶好の景色の場所を選ぶことで、相手も「……はい」と頷いてくれますよ。

3.ゆっくり話せる場所で告白する

告白する場所にも要注意です。

街中やレストランというのも確かに雰囲気のいい告白スポットですが、人が多い場所というのは少し不向きです。

考えてみてください、周囲の人間が絶えず視線を送る中でいざ告白……。

そういった場所での告白は控えましょう。

いざという時「告白できなかった……」と決意が引っ込んでしまうからです。

おすすめなのは、

  • 夕焼けなどの景色のきれいな場所
  • 人気の少ない夜の公園
  • ドライブデートの帰り際

といったシチュエーションがベストです。

雰囲気を整えることで相手も「告白してくるのかな……」と考えてくれるので、よい雰囲気が作れますよ。

3回目のデートで告白できなかった場合は?

告白できなかった

成功率を上げるための告白方法として「3回目のデートの終わりに告白する」ことを挙げましたが、3回目のデートで告白できなかった場合はどうすれば良いのでしょうか。

ここでは3回のデートで告白できなかった時の対処法について述べていきます。

3回目のデートで告白できなかったけど、女性がデートに応じてくれる場合は女性はあなたのことを満更でもないと思っています

しかしその一方で、今一つ盛り上がりに欠けるとも感じています。

そもそも女性は男性に告白してほしいと思っている時には、さりげなくアシストしてくれます。

男性が告白しやすいようにお膳立てをしてくれるのです。

それがないということは告白のタイミングではないということを暗に示しています。

ですから3回目のデートで告白できなかった時には、デートプランを今までとは一味違うものにする必要があります。

女性が新鮮さや刺激を感じるようなデートをすれば、女性は「告白されてもいいかも」と思ってくれるかもしれません。

そうすると一気に恋の歯車が回り始め、告白しやすい状況を女性から作り出してくれることがあるのです。

まとめると、3回目のデートで告白できなかった場合は女性の知らない側面を見せることで女性を魅了して、告白しやすい環境を作るべきでしょう。

女性に告白できなかった理由を知り、絶対に後悔のないように!

告白できなかった

告白できなかった理由は人それぞれにあります。

悲しい過去を振り返るのは辛いことですが、前向きにまた次の恋に踏み出すために自分がどうして告白できなかったかを向き合って解明していきましょう。

理由がわかれば、それより良い方向にもっていくことができるようになります。

何もしないで後悔する未来よりも、告白して良かったと思える、自分に素直になれる道を進んでいってみましょう。

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