このまま一生モテない?そんな不安を覆す「モテは加速する」という事実

どうも、ヤジマです。

世の中の男は2種類に分類されます。

モテる男モテない男です。

実は、まあまあモテる男ってあまりいないんですよね。モテるかモテないか、どちらに分類できることが多いです。

それは一体なぜでしょうか?

 

今回の記事ではその理由を説明するべく、「モテは加速する」ということについて書いて行きます。

ものすごくモテるように見える”アイツ”も、生まれた時からモテていた訳ではありません。

この記事を呼んでいただければ、

  • モテるとはそもそも何か
  • モテる男になるにはどうすればいいか
  • 今はモテなくても、これからモテる男になれる理由

がわかります。

まずはじめに、そもそもモテるとは何か。

まず初めに勘違いされがちなのは、モテるというのはずっと変わらない、静的な常態=定まった状態と考えられがちだということです。

つまり”モテるやつはずっとモテる”、”モテないやつはずっとモテない”、と考えられがちです。

しかしそもそも、”モテる”とはなにかと考えると、

モテるとは異性に何かしらの価値を提供できるということであり、この価値を提供できる男がモテると言われるわけです。

つまりシンプルに、

異性に価値を提供できている=モテる
異性に価値を提供できていない=モテない

ということですね。

なので、”モテる人”と”モテない人”の間に越えられない壁があるような静的な状態ではなく

”モテない人”もモテる人”になれるという動的な状態が”モテる”の正体なんです。

今、モテない=女性に価値提供できていないといrう現実があったとしても、女性に価値提供できる男になることによって、いつでもモテる男になれるということですね。

モテは加速するという事実と事例

では、モテるというのがどのような現象なのかわかった上で、モテは加速するということについて見ていきましょう。”モテは加速する”とは、読んで字のごとく、モテ出すとそのスピードは加速度的に増加していくという意味です。

こんなイメージですね。笑

そのわかりやすい例がマッチングアプリです。

マッチングアプリをやったことのない人のために少し説明すると、女性とマッチングするまでのプロセスとしては、

①facebookやtwitterのように女性からいいね」を受け取る

「いいね」を送り返してマッチング成立

③メッセージのやりとりがスタート

というものが多いです。

さて、この「いいね」なんですけど、女性たちから受け取った「いいね」の数が自分のプロフィールに表示されるんですね。つまり、どの男性がどれくらいの「いいね」をもらっているかがわかります。

このようなマッチングアプリでは、”モテが加速する”という現象はとても顕著になります。

例えば登録して1日目に10いいねもらえたとすると、2日目には20いいね、3日目には30いいねと、何も変えなかったとしても、もらえる「いいね」数はどんどんと増えていきます。

いいね数は加速度的に増えていくんですね。

 

そして、この現象は現実世界でも同じなんです。当たり前といえば当たり前ですよね、なぜならマッチングアプリといえど、使っている人は現実世界にいるわけですから。

実際に、僕も全然モテない時は、全然モテませんでした。ですが恋愛の勉強を根気よく続けていたら、少しづつですがモテるようになってきました。そしてその小さなモテが加速度的に大きくなっていったんです。これはコンサルをしていてもよく目にする現象です。

それでは、一体なぜ「モテは加速する」のでしょうか。

「モテは加速する」を味方につけて爆速で成長するために、そのメカニズムを勉強していきましょう。

モテは加速する理由①:経験の蓄積

1つ目の理由は、経験が蓄積されるからです。

モテるようになる=価値提供ができるようになると、女性が好感を抱いてくれますよね。

そうなると、これまでご飯に行けなかった女性ともご飯に行けるようになる。

それが経験になって、自分の中で新たに情報が得られて、PDCAサイクルが回せて、さらに価値提供ができるようになるんですね。

PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)の4段階を繰り返すことによって、製品と業務を継続的に改善する。

出典:Wikipedia

つまり、ある目標に向けて計画を立てて実行してみる。そして、その結果を上手くいったかどうか評価して、改善する。その改善をもとにしてまた計画をたて実行する、というサイクルなわけです。下の図なんかわかりやすいですよね。

勉強熱心な人ほど、これによる加速は顕著です。

デートであれば、
(PLAN)まずデートの計画をたてて
(DO)デートにいく
(CHECK)そして、家に帰って反省会をする
(ACTION)その反省会で改善点を見つけて次に活かそうとする
(PLAN2)次のデートの計画を立てる

という具合ですね。

このように1回目のデートより2回目のデート、2回目のデートより3回目のデートというように、提供できる価値が経験によって増えていきます。経験がどんどん蓄積される。そして提供できる価値が増えて、また経験が蓄積されるという正のモテスパイラルになるということです。

もちろんデートだけではありません。大人数でのトーク、ラインのやりとりなど、あらゆる場面でこのPDCAサイクルは回すことができます。

モテは加速する理由②:執着からの解放

2つ目の理由は、執着から解放されるということです。

普段接している女性が少ないと、いざ好みの女の子と出会った時に、「俺にはこの子しかいないんだ!」「この子を逃したら次はないかも!」といった執着が生まれます。

この執着は本当にやっかいで、

  • 友達と話しているときは面白いことが浮かぶけど、好きな子の前では何思いつかなくなる
  • LINEの返信がいつくるかと待ち遠しく、他のことが何も手につかない
  • 1つのラインの返信に鬼のように悩む
  • 送った後で「やっぱりこうした方が良かったんじゃないか?」とさらに思い悩む
  • 既読スルーされたりすると、送った時の自分を殴りたくなる

こんなことになるわけです。上記は過去のヤジマの経験から抜粋させていただきました。

 

これの何がいけないって、ありのままの自分を出せていないことになるんですよね。変に繕ったりカッコつけたりすることで、本当の自分の価値観を表現できなくなります。

仮にそれでうまくいったとしても、相手にも嘘をついていることになりますし、自分としても本当の自分を出せておらず、居心地悪く感じるはずです。

それに対し、モテるようになって周りに女性が多くなると、良い意味で余裕が生まれてくるんですよね。

すると、「この子じゃなくても別にいいかな」という考え方になっていきます。別に1人1人をなおざりにするというわけではなく、「本当に価値観が合う人はきっと自然と見つかるだろう」といった前向きな考え方ですね。

執着しているときは「なんとかして振り向いて欲しい!」「近くにいて欲しい!」と自分ベクトルだった意識が、執着を手放すと「この人に自分は何ができるだろうか?」「この人にとって何が1番いいのだろうか?」という相手ベクトルの考え方ができるようになっていきます。

この余裕があるかないかでは、女性に対する接し方、女性に対する価値提供が圧倒的に変わってきます。その結果、モテが加速するということですね。

好きな人の前でうまく振る舞えないことについてはこの記事でも書きました。

好きな女性の前だと意識してしまい自分を出せない理由とその対策

2018.02.06

モテは加速する理由③:自信

3つ目の理由は自信がつくということですね。これも直感でわかると思うんですけど、男性の自信というのは大きな魅力の1つなんですね。

なぜかというと、人間というのは複雑で、その人が本当に魅力的な人なのかどうかはすぐに判断できないからです。

ではどうするのか?限られた情報の中で判断しようとします。そしてその限られた情報で最も有用なものの1つが”自信”なんですよね。

なぜなら、人は無意識に、自分のことは自分が一番よくわかっているだろうと思っているからです。なので女性は「この人が自信をもつということは、きっと魅力的な人なんだろう」と判断する傾向にある、ということですね。

自信のつき方に関しては色々あるのですが、恋愛においての自信は、女性と関わる経験を積むことによって生まれていきます。

そうして女性と関わる経験を積んで自信を積むと、その結果でまたモテるようになり、女性と関わる経験をより積めるようになる。

そうして、自信によってモテは加速していくんですね。

モテは加速する理由④:コピーイングの原理

4つ目の理由は、コピーイング(mate choice copying)という原理があるからです。

コピーイングの原理とは、ある女性が「あの人、かっこいいよねー!」と好意を寄せていると、それを聞いた他の女性も「あれ、もしかしたらあの人、魅力的な人なのかも?」と、その男性に好意を抱きやすいという原理です。

このコピーイングというのは、ある男性への好意が女性の間でどんどん広がる(コピーされる)と考えるとわかりやすいですね。

コピーイングに関する有名なグッピーの実験があります。

グッピーにもヒレの形状などで、モテるイケメングッピーとモテないブサメングッピーがいるみたいなんですね。

しかし、他の要素で劣っているオスグッピーでも、メスグッピーに他のメスと交尾しているところを見せることによって、他の優れたオスグッピーより魅力的に映るようです。

シンプルに、「モテるやつがモテる」は、グッピーの世界でも同じだということですね。

その実験の本論文はこれです。

(クリックすると論文の要約(英語)にとびます)

 

人間についても同じような実験が行われています。英語得意な人は見てみると面白いかもしれません。

“Mate Choice Copying in Humans”

(クリックすると論文の要約(英語)にとびます)

モテている人を見ると魅力的であるように感じ、自分もその人に好意を持ちやすくなってしまうというコピーイングについてでした。

ある意味これがモテは加速するの1番わかりやすい説明かもしれませんね。

モテは加速する理由⑤:モテる環境

5つ目は環境が変わるということです。”類は友を呼ぶ”という言葉があるように、自分がモテるようになると、周りにもどんどんモテる人が集まってくるんですね。

そうなると、普段の会話の中でファッションであったり、おすすめのデートスポットなどの情報が自動的に共有されていきます。

そのようなことを考えている人が周りに増えれば、モテに関する情報が蓄積されて、圧倒的にモテが加速していくんですね。

これは、中学校の時からモテてる人のことを思い浮かべるとわかりやすいです。

特に受験勉強はあんまりしてなくて、ヤンチャだった人たちっていうのは、モテたと思うんですよね。

僕達が受験勉強をしていた時に、彼らは恋愛の勉強を無意識にしていたわけです。僕らが大学入って卒業するころには、僕達と圧倒的な差がついていることになります。そのような人たちはどんどんモテるようになりつつ大人になっていくんですね。

ここはある意味僕らが認めないといけない部分かもしれません。

終わりに

まとめます。

そもそもモテるとは、価値を提供できるという動的な常態であり、ずっと定まっている静的な状態ではありません。なので、努力次第で変えていくことができます。

そして、モテは加速するということ。その理由には5つあって、

①経験が蓄積されPDCAサイクルが回せる

②余裕につながり、ありのままの自分でいられる

③自信につながり、魅力的に見える

④コピーイングの原理から、単純にモテる

⑤モテる環境を手に入れ、自然とモテるようになる

ということでした。

ここまで読んで、危機感を持った人もいるかもしれません。「モテは加速する」ということは、何もしなければ差が縮まるどころか、どんどん広がってしまうということです。

小学校からモテる生活をしている人は、これまでの人生でたくさんの経験をつみ、自信を持ち、コピーイングでさらに他の女子からの好感も得て、周りにモテるやつらもいて、そんな環境でめちゃめちゃモテるようになっているということですからね。

しかし不安に思う必要はありません。いくらモテる人たちといっても、それは体系的に理論を理解して、PDCAサイクルを回しているわけではなく、なんとなくの感覚でやっていることがほとんどです。

そこで、僕達にできるのは、「なんとなく」の背後にある理論を体系的に学び、PDCAサイクルを効率的にまわすことなんですよね。そうすることによって、ものすごい加速度でモテる男=女性に価値を提供できる男になっていけるということです。

今こそ受験勉強で培った学習能力を恋愛に活かす時です。

これ以上差を広げることなく、女性に価値を提供できる男になっていきましょう!

ゼロどころかマイナスから恋愛を学んだヤジマのストーリーはこちら

「モテ、加速しつつあります!」

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2018.01.22

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