男として見られるためには

男として見られるには?社会学を使って分かりやすく解説

どうも、TO-REN二代目編集長のYuです。

最近LINE@コミュニティも活性化してきまして、

恋愛の相談(たまにその他の相談も)をたくさん受けるんですが、その中でも特に多いのに

「友達フォルダに入ってしまって、男として見てもらえません。どうしたらいいでしょうか?」

という相談があるんですね。

やっぱり男として見てもらえないってのは、

そもそも恋愛対象から外されてしまうということで、

その子に好意を寄せている身としてはかなり致命的なことですよね。

「じゃあ男として見られない人と男として見られる人がいるのはどうしてなのか?」

僕も結構疑問に思って、何人も女の子にヒアリングしてみたんですね。

例えば、具体的に男友達や周りにいる男をイメージしてもらって、

「その人は男として見れるか?」

だとしたらそれはなぜか?っていうことを一緒に考えていくわけなんですけど、

そこで一つわかってきたことが、

男として見られる男性と男として見られない男性が明確に分かれているということなんですね。

そこでさらに、その違いがどういうところから生まれているのか?

について色々質問しながら女の子に改めて考えてもらったりしてみると、

多くの女の子に共通して、

「あ、確かに!それ男として見てるかどうかの違いかも!!」

となった1つの共通点を見つけたので、今回はそれについて書いていきたいとおもいます。

そこを抑えることによって、今までは友達としてしか見られていなかったとしても、

男として意識してもらえるようになることができるかもしれません。

男として見られる男の特徴とは?

結論から言います。

女の子が「それそれ!」と口を揃えたその違いはズバリ、

「自分のことを女性として見てくれる人」

ということです。

つまり、自分が男として見てもらいたければ、

「相手を女性として見ることが大切」

ということになります。

「いやいやYuさん、女性として見るなんて当たり前じゃないですか。別に僕は相手を男として見てるわけじゃありませんよ?」

といったお声を戴いたこともあります。

ですが、それって女性として見てるだけで、女性として扱っていないことが非常に多いです。

詳しく言うと、女性として見てはいるものの、彼女を女性として扱っていないので、

結果としてあなたが女性として見ているということが相手に伝わっていないということですね。

それでは、女の子を女性として扱い、

相手に女性として見られてるんだという認識を持ってもらうには、どうすればいいでしょうか?

下を読む前に、少し考えて見てください。

答えは、女の子に女性としての役割を与えてあげることです。

社会学から学ぶ!男として見られるための秘訣

男として見られる秘訣

ここでご紹介したいのが”役割期待””役割行動”という社会学の概念です。

役割期待・役割行動とは?

コトバンクを参照してみると、

役割期待とは、相互関係の中で認知された役割に寄せられる暗黙の期待のこと。 役割には、例えば上司としての役割、教師としての役割、夫や妻としての役割など、地位や職業、性別、親子関係などにおいてさまざまな類型が存在するが、役割期待とは、俗に「○○らしさ」といわれるものに近い概念。役割行動とは、その期待に応じた振る舞いをすること。

つまり、人間は役割を与えられると、その役割に期待される行動をとってしまうことですね。

ちなみにこの具体例としては、スタンフォードの監獄実験などがあります。

被験者たちをランダムに看守役のグループと囚人役のグループにわけたら、それぞれの役割にそって行動してしまったというものですね。

恋愛関係における役割期待・役割行動

さて、この役割期待を男女関係に当てはめて考えてみましょう。

勘がいい方はもうお気づきかもしれませんが、その女の子に女性としての役割を与えると同時に、自分が男性の役割を担えばいいのです。

では、ここでいう男女の役割とはなんでしょうか?

社会的役割や文化的役割などたくさんありますが、恋愛関係において有効に働きやすく、

かつイメージしやすい役割に、「男性は女性を守るもの」というものがあります。

これを意識して行動すると、女の子を女性として扱うというイメージがつかみやすいと思います。

それでは、「男性が女性を守る」ことを意識した行動とは具体的にはどのようなものでしょうか?

その行動に関しては、例えばこの記事ではピンチに陥った時に女性を危険から守るという意味で、こちらの記事で詳しく書かれています。

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何となく「女性を守るものとしての男性」のイメージを持っていただけるでしょうか。

よく言われる「女性が男性に対するマナー」のようなものもこれに基づいていることがわかると思います。

  • エスカレーターでは登りでは男性が後ろ、下りでは男性が前
  • 重い荷物を女性が持っていたら代わりに持ってあげる
  • 道を歩くときは男性が車道側を歩く

といったものですね。

けど実際にこれを頭に入れ、そして自然にやろうとするとなかなか難しいんですよね。

行動していたとしても、不自然になってしまったり、

本当に相手のためではなく、つい自分を良く見せようという意識でやってしまったりしがちなんですよね。

「上りのエスカレーターで後ろに乗ってくれるのは嬉しいけど、ワザとらしく先を譲られるのは嫌。自然にやってほしい。」

なんて意見があるように、自然に行うということも一つのポイントです。

女性を守って、男として見られる方法とは?

女性に男として見られるために

では、「女性を守るものとしての男性」という役割は、どうやって演出すればよいのでしょうか?

自分の身体意識を女性まで拡張するイメージ

これは僕自身のイメージなのですが、

「これが自分である」という意識を今目の前にいる女の子にまで伸ばすようにイメージするとわかりやすいです。

例えば車を運転している時を考えるとわかりやすいと思います。

特に細い道では顕著なのですが、自分は運転席に座っているのに、自己の感覚が車全体に行き渡っているように感じていると思います。

壁にぶつからないように自分というのが拡張されて、車のサイドの部分やサイドミラーがが自分の体の一部かのように感じていると思うんですよね。

こんなことを書いている本があって、読んだときは「確かに!」と思ったので今探したら見つからなかったので、ご存知の方がいたら教えてください。笑

(追記:読者の方が教えてくれました。1999年の東大入試現代文に出題された、鷲田清一の身体論でした。ここからちょっと読めます→1999年東大前期・国語第一問「身体論」

他にはカバンなどを手に持っていて、壁なんかにぶつけた時に思わず「痛っ!」って言ってる人見たことありませんか?

僕なんかはよく言ってしまうのですが。笑

カバンが壁にぶつかっているだけなので全く痛くはないはずなのですが、

自分の身体感覚をカバンにまで無意識に拡張しているとそれが自分のように感じてしまうんですね。

この身体意識の拡張を女の子に対しても行うイメージです。

そして、女の子が自分の身体感覚の中で一番大切で大事にするべき部分だというふうに認識するんですね。

すると、女の子に対する行動が見えてきます。

女性に対する行動は、自然に身につく

例えば、片手で重い物を持って疲れたら、もう一つの手にきりかえますよね?それと同じ感覚で、女の子が重い物を持っていたら持ってあげることになります。

上りのエスカレーターでは男性が後ろに立ち、下りの時は前に立つことで女の子が転げ落ちないようにしたりだとかは言うのはマナーとして言われてたりもするんですが、それも結局「今この子のために何ができるだろうか?」と、相手を自分の事のように考えて大切にすることで、知らなくても自然にできるはずだと思うんですよね。

まあ、僕はそれができなかったので女性に対するマナーなんかをネットで調べ、それを実践してみて、

その後でどう思ったか意見をもらうなどと泥臭い方法で、本当に必要とされていることをやっていったんですが・・・

なので、理解の良い人であれば男のマナー集のような細かい事例を覚えなくても、

「今この子のために何ができるだろう?、この子が危険な目に遭わないようにするにはどうしたらいいだろう?この子が安心していられるにはどうしたらいいだろう?」

と、女性を守ると言う点を意識して接するだけで、自然と男として見られる行動をすることができそうです。

僕と同じタイプの不器用BOYSは男としてのマナーのようなものを一通り知っておくのが良いと思います。

その際にも、女性を守るという点で考えるとこのマナーはどういう意味があるのだろう?という視点でみると理解しやすいですね。

その事例を覚えるのではなく、女の子を大切にするという行動を理解して自然に体現していきましょう。

男として見られる最低条件として重要なのが、「清潔感」。

しかし、多くの男性が「自分は清潔感あるし、大丈夫でしょ」と勘違いしつつ、実際は清潔感がないんです。

こちらの記事で清潔感をつける方法を紹介しているので、ドキッとした方は是非読んでみてください。

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清潔感を高めてモテる方法とは?重要性と具体的なアプローチを解説!

男として見られるマナーって具体的にどうすればいいの?

男として見られる

じゃあ実際どうしたらいいの????

この記事を読んで、疑問に思ったかもしれません。

実は、そんな要望がありましたので、女性に対するエスコート一覧を記事にしました。

「これさえやっておけば最低限男として見られる」というラインを示したものです。

これはもともとコンサル生のために作ったものですが、これを必要としている男性がたくさんいると感じたため、記事にしています。

とはいえ、お金を払ってくれているコンサル生にも悪いので、LINE@読者限定記事としています。

ぜひLINE@に登録していない人は、こちらからLINE@に登録して記事を読んでみてください。

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これはもともと、コンサル生のために作ったものです。彼らが少しでも良い男になるようにという願いを込めて書いています。ぜひゆっくりと時間がとれるときに読んでみてください。■概論女性に対するエスコートについて書いていく。これは目上の人[…]

女性に対してだけでなく、仕事上でも上司など、大切な人に対するエスコートがまとまっています。

約6000文字と分量も多いので、ぜひ時間のとれるときにゆっくりと、読んでみてくださいね。

男として見られる男になるために

男として見られる

偉そうなことを語っていますが、僕は典型的な男として見られない男でした。

正直なところ、自分のことばかりで手一杯で、人のことを考える余裕なんてなかったんですね。(その頃のストーリーはこちら

けどやっぱり次第に自分向きのベクトルから相手向きのベクトルに移行していくことで、

人に価値を提供できるようになり、人に価値を提供する喜びのようなものまで感じることができました。

まだまだ未熟ではありますが、今後も一生自分が何を提供できるのか、考え、実行していきたいと考えています。

また、こちらではモテる余裕をどうやって身につけるのかについて詳しく解説しています。

「余裕」というあいまいな概念を具体的に説明しているので、是非読んでください。

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